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企業の常識・弁護士の非常識-”弁護士の通信簿”紹介

平成24年 3月24日:初稿
○当HPは、サイトマップ記載の通り、平成24年3月24日現在、全14分類の中に179項目に3244ページあり、量だけ見たら、数あるHPの中でも相当多い方と自負しています。しかし中身の記事は、正に玉石混淆、石の方が圧倒的に多いのが辛いところです(^^;)。

○この3244ページもある記事の中でどの記事がよく読まれているかが判るのが、「サイト内ページアクセス内訳」です。どういう訳か「老人の性パワーに驚いた話し」がいつも圧倒的なトップです。最も良く読んで貰いたい「弁護士プロフィール」の2.3倍も読まれているのが悔しいところです(^^;)。

○当HPの中で余り読まれていない記事に大分類「事務所」の中分類「リンク」があります。このリンクの中の「法情報」を今般、更新しました。リンク切れになっているHPが2件程あり、また、リンク先が変更になっているサイトもあって、複数削除し、横浜パートナー法律事務所企業版HPをリンクに加えました。

横浜パートナー法律事務所企業版HPは、説明として、「弁護士マーケッティングの権威で畏敬する大山滋郞弁護士の顧問企業向HPです。私も愛読している顧問向けニュースレターが大変勉強になります。」としていますが、この企業向けニュースレターは本当にタメになります。このニュースレターは月に2回平均添付PDFファイルとしてメール送信されますが、「ご希望の方にニュースレターを配信しています。ニュースレター購読の申し込みはこちら」と記載されています。

○このニュースレター「企業の常識・弁護士の非常識」との表題ですが、2012年3月16日発行第73号は「弁護士の通信簿」との見出しでした。「実家に行って、私の小学校6年間の通信簿を貰ってきました。」と始まっていますが、小学校6年生の通信簿をいまだに保管されているとは、随分マメなご両親です。私もマメな方で、高校生の通信簿は現在の私の自宅に保管していますが、中学生以下の通信簿は、郷里気仙沼の実家にもおそらく保管されていないと思います。特に小学生4年生以前の通信簿は余り取っておきたくない内容で、破り捨てたかも知れません(^^;)。

○大山弁護士の優秀な成績の通信簿内容説明は省略して、見出しの弁護士通信簿についての記述を紹介します。
仮に国民の皆さんが弁護士に、5段階評価で通信簿を付けるとしたら、どんなふうになるのかを考えてみました。私自身が弁護士になる前に感じたことや、弁護士以外の人と話した結果から推測してみたんですね。
一般的に、法律についての専門職としてみたときには、それなりの評価が貰えるのではないかと感じています。例えば、「法的知識 5」「交渉力 4」なんて感じでしょうか。その一方、サービス業としての評価は、相当低いような気がします。「アクセスしやすさ2」「相談しやすさ 2」「顧客満足 1」といった感じではと思うのですが、どんなものでしょう?
多くの弁護士は、このような評価を心外に感じるかもしれません。自分達が正しく理解されていないというわけです。しかし、他人のする評価は基本的に正しいのだということを知るべきですね。
○この記述全く同感で、特に下線部は真理ですが、特に弁護士業界は、自分で自分を「弱者の味方」、「正義の味方」なんて思っているが、他人からはそのように評価されていないことを自覚すべきと思っております。勿論、中にはそのように評価されて然るべき方も居るでしょうが,全体としての評価は、小林正啓弁護士のブログの「弁護士会広報と裸の王様」に小気味よく論評されたとおり、私自身は、大変、厳しいと自覚しております。
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