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第16回業革シンポ海外視察旅行1日目-日航機内歌謡曲等

平成21年 6月 1日:初稿
○平成21年5月31日午後1時成田空港発日航便で日弁連業務改革シンポジウム運営委員会第1分科会独・仏弁護士事情視察団10名のの一員ドイツのフランクフルトに向かいました。業革シンポのための海外視察団参加は、平成17年3月平成19年5月のいずれもサンフランシスコに次いで3回目です。あくまで公務での視察旅行であり、物見遊山の旅行ではありません。しかし、私の場合、業革シンポの発表資料等収集と言うよりは、こんな機会でもなければアメリカやヨーロッパの法律事務所を見て回ることなど出来ませんので、あくまで私自身の興味を満たすための自己満足のための参加です(^^;)。

○前回と前々回はいずれも分不相応のビジネスクラス席でしたが、今回は参加者の殆どがエコノミークラスです。成田からフランクフルトまでの飛行時間は12時間ですが、わざわざビジネスクラスにしなくても十分でした。というのはエコノミークラス席の乗客率?は4割程度で空席の方が多く、51番D席で中3列の端でしたが、E席は空席でその隣のG席(何故かEの隣はG)の方と半分ずつ荷物を置くなどしてE席を使用でき、何より、6割程度空席のためエコノミークラス席でも何となくゆったりした感じだったからです。

○平成21年5月31日午後1時から日本時間6月1日午前1時(フランクフルト現地時間5月31日午後6時)到着の12時間の飛行時間、どうせ眠れないと思って目の前のTVをフル活用しました。備え付けのヘッドホンをつけて先ずオーディオを聴いてみましたが、ボリュームが7段階で、補聴器を利用しなくても7段階の6,7段階で聴き取ることが出来ました。

○オーディオで聴くことが出来る音楽には私の大好きな演歌など入っていないだろうと思っていたら、分類メニューが50個もあり、その中に「歌謡曲」がありました。これを開いてみると横浜特集と言うことで、石原裕次郎氏の「よこはま物語」から始まり「別離のヨコハマ」まで14曲横浜の題名がつく曲が並んでいました。その中に何と大好きな北島三郎氏の「横浜の女(ひと)」があり感激して聴きました。北島氏の大ヒット曲「函館の女(ひと)」に始まる「女(ひと)」シリーズの一つです。

○メニューには「日本の歌」があり、隅田川や早春賦等が出てくるのかと思ったら、「惚れたが悪いか」、「お座敷小唄」、「ソーラン渡り鳥」等の演歌が出てきて、何と大好きな三橋美智也氏の「哀愁列車」更に北島三郎氏の「函館の女」が入っていました。この2曲はカラオケ熱中時代に最も熱中して歌った演歌の一つで、よもやフランクフルト行き飛行機の中で聴くことが出来るとは思わず、思わず2度、3度と繰り返し聴き入りました。

○考えてみると飛行機は日航機であり日本の飛行機ですから、日本人の心のふるさと演歌を置いて当然です。「お座敷小唄」、「ソーラン渡り鳥」等も私の小学か中学時代の曲と思いますが、好きで良く聴いた曲で、飛行機の中で懐かしく演歌オーディオを聴きまくりました(^^)。
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