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業務改革シンポジウムのためのサンフランシスコ視察旅行

平成19年 5月27日:初稿
○「第15回日弁連業務改革シンポジウム予告」に記載したとおり、平成19年10月5日(金)に札幌プリンスホテルを会場に開催され、私も「小規模事務所の人事戦略 新人弁護士とともに次なるステージへ」と言うテーマの第1分科会に所属して事務所の共同化を検討することになりました。

○私が参加した業務改革シンポジウムは平成15年は「法律業務へのIT活用法」分科会、平成17年は「弁護士大増員時代に向けての新分野開拓」分科会でしたが、今回平成19年は「共同事務所」分科会で、その都度私が一番興味を持っている分野の分科会に参加してきました。

○私は、「事務所拡大志向全くなし」に記載したとおり、業務拡大能力の無さを自覚し、若い弁護士を雇用して事務所業務を拡大する意思が全くないことを繰り返し宣言してきました。

○しかし50代半ば過ぎて、元々身体が弱かったところあちこちほころびが見え始め、体力の衰えを実感し、このまま60代に入り業務を縮小したら折角優れた実務能力を取得した事務員達も解雇せざるをえず、現在の49坪の事務所部分も無駄になり、また長年かけて構築してきた桐による法律事務処理システムも私一代で使い終えるのももったいないように感じてきました。

○そこで業務拡張と言うことではなく業務承継という意味での事務所共同化の必要性を感じるようになり、「小規模の事務所、とくに弁護士1名の事務所が新たに弁護士を雇用し、規模を拡大していくことによって、全体のとして、多くの弁護士を吸収できるのではないかと考えている。」との今回のシンポでの「共同事務所」分科会は、当事務所の今後を考える意味で最適の分科会として参加しています。

○この分科会では、「今回は、弁護士間の競争が激しいとお聞きしているアメリカにおいて、1人事務所や数名程度の法律事務所が、どのような方法で事務所を運営されているのかを知りたい」とのことで、「アメリカ弁護士事情視察旅行参加」に記載した平成17年3月の視察旅行と同様、鈴木淳司弁護士に正におんぶに抱っこのお世話を頂き、サンフランシスコの弁護士事情視察に本日27日から出発します。

○そこで平成19年5月27日から6月2日まで仙台を留守にします。SFの宿泊先は、映画「風と共に去りぬ」でも使われたという由緒あるフェアモントホテルですが、ネットで調べるもHPすらなく、ネット環境がない時は、6月2日帰国後、まとめて6日分の更新情報を発信します。
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