仙台,弁護士,小松亀一,法律事務所,宮城県,交通事故,債務整理,離婚,相続

旧TOPホーム > 弁護士等 > 海外視察 >    

サンフランシスコ視察旅行第2日目

平成19年 5月29日:初稿
○サンフランシスコ視察旅行第2日目は、日程表によればナパバレー、アウトレット見学とあり、下戸の私はナパバレーについて全く興味なく内容も殆ど知らなかったのですが、地球の歩き方「アメリカ西海岸」によるとワインカントリーの中心地で、「1972年フランスのパリで行われたワイン競技会でナパのカベルネソービニヨンが優勝して以来、一躍知名度をカリフォルニアワイン。アメリカで生産されるワインの大部分を占めている」とありますが、「ナパバレーは、その面積ではボルドー(フランス)の約8分の1。その年間生産量ではカリフォルニア全体のわずか4%にしか及びません。」とのことです。

○フェアモントホテルから鈴木淳司弁護士運転の車に乗って出発しましたが、天気が良く、空の青と街路樹の緑、建物の白色等の見事なコントラストに感激しながら、サンフランシスコの町並みをドライブし、2年前にも通ったロシアンヒルの名物で世界一曲がりくねった坂道と呼ばれるロンバート通りは徒歩で通過しました。
ロンバート通りを下方から望む     
 

ロンバート通り降り口で記念撮影


○ゴールデンゲイトブリッジへ
  

○サンフランシスコ湾内にある断崖の小島で「ロック」、「監獄島」とも呼ばれアルカトラズ島とゴールデゲイトブリッジを望むパノラマ写真撮影に挑戦するも失敗。目印がなく且つ人が動き回る中でのパノラマ写真撮影は困難でした。中央部の左端に小さく見える島がアルカトラズ島で右端がゴールデンゲイトブリッジです。


ナパバレーでは、ワイン畑の中を疾走し、昼食で美味しいフランス料理を堪能し、1876年創業の老舗ベリンジャー・ビンヤードでワインを試飲し、おみやげのワインを購入し、ケーブルカーで登ったスターリング・ビンヤードではナパバレーの美しい風景を見ながらワインを試飲し、その後、アウトレットの店内散策をして、最後にKoiPlaceと言うサンフランシスコ一の中華料理店で中華料理を堪能し、プロデューサー鈴木淳司弁護士による正に至れり尽くせりの歓待を受け、一同感謝感激です。
本日からいよいよ視察旅行本番で、ナパバレー等の写真は後日貼り付けます。

以上:884文字

タイトル
お名前
email
ご感想
ご確認 上記内容で送信する(要チェック
※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。

 


旧TOPホーム > 弁護士等 > 海外視察 > サンフランシスコ視察旅行第2日目