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5年ぶりの運転免許更新

平成18年 8月 2日:初稿
○平成18年8月1日、5年ぶりの運転免許更新手続をして新しい免許証を頂いてきました。平成18年6月中に更新連絡書と言う葉書が届き、道路交通法改正で、更新手続ができる期間(更新期間)は、有効年の誕生日の1か月前から誕生日の1か月後までの2か月間となるとのことで、私の場合は平成18年7月5日から9月5日までの2ヶ月間でした。

○更新連絡書には、更新手続にはこの更新連絡書持参のことと記載してあったので、これは重要書面と思ってどこかにしまったのですが、どこにしまったかを忘れてしまって見あたりません。慌てて宮城県警の運転免許更新手続についてのHP案内をみると、更新連絡書がない方は申し出ればよいとの記載があり、現行免許証だけ持参して更新手続に臨みました。どうやら若年性痴呆症が益々進んでいるようです(^^;)。

○補聴器を着け老眼鏡持参で臨んだのですが、最も心配だったのが視力の適正検査でした。現在の最も心配のタネは老眼が進行していることで、特に左目の老眼が進んでおり、眼鏡無しに必要な0.7を下回っているのではと思っていたからです。

○検査の結果は、問題なくパスしましたが、視力の適性検査合格基準は、「両眼で0.7以上、かつ片眼でそれぞれ0.3以上。」とのことで、私の場合、右眼だけで0.7以上はありましたので、左目は0.3あればよく、この基準はクリアできたようです。

○適性検査後、写真撮影です。朝出るとき、最近、毎朝つけている「プロサイエンスバイタライザーシッケンBL」をいつもの2倍以上タップリつけて丁寧に整髪して、少しでも若く写真に映るように準備して臨みましたが、撮影担当者のあごを引いて下さいとの指示をシッカリ守って撮影した写真が貼付された新免許証を見てガックリでした。

○私の願望は40代に見られることでしたが、出て来た写真は、白髪の交じった薄い髪にあごを引きすぎたためあごの下がたるんでシワっぽくなっており、どう見ても50代半ばのおっさんにしか見えません。5年前の旧免許証に貼付されていた写真に比べ明らかに老化が進行しており、真向法等での涙ぐましい若返りの努力が全然実っておりません。

○40代前半までは良く自分でも運転してスピード違反で捕まることもありましたが、ここ10年以上余り自分で運転せず且つ以前のようにスピードを出さなくなり、10年以上無事故・無違反が続きゴールドのSDカードを貰える状態です。次の更新時は恐怖の還暦ですが、安全運転に努めて無事更新出来るようにしたいと思っております。
以上:1,040文字

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