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”freemlbyGMOのサービス終了”で”Googleグループml”に移行中

令和 1年10月26日(土):初稿
○「2019年12月2日(月)12:00で”freeml byGMOのサービス終了”」の続きです。ここで、
・らくらく連絡網
・Allserver
・Googleグループ
・threadable
の4つを紹介していました。

○私が管理者となっているMLが、異業種交流グループRU(ライジングアップ)を始め、同学年生グループKSS42等7件ほどありますが、取り敢えず、投稿数の多い、RUとKSS42のMLを、”freemlbyGMO”から”Googleグループml”に移行しました。移行先を”Googleグループml”にしたのは、共同管理していたテニスグループMLの共同管理者が、”Googleグループml”に移行してくれて、便利そうだったからです。

○また、私は、既に、グーグルアカウントを作成し、「スケジュール管理はグーグルカレンダーで十分と判明」記載の通り、有償レンタルエクスチェンジサーバー上のアウトルックデータでのスケジュール管理を無償のグーグルカレンダーに、また、「TeamViewerからGoogleChromeのリモートデスクトップへ」記載の通り、リモートコントロールソフト(リモートアクセスアプリ)として、有償のTeamViewerから無償のGoogleChromeのリモートデスクトップに変更し、グーグルグループアプリの恩恵を受けていたこともあります。

○以下、”freemlbyGMO”から”Googleグループml”への移行のための手順についての備忘録です。
・Googleグループに入り、グループを作成をクリックして、グループ名等所定のデータを入力
・グループの種類は「メーリングリスト」を選択
・基本的な権限のグループの公開設定・トピックの表示・投稿は、グループの全てのメンバーに設定し、グループへの参加は招待されたユーザーのみとします
・グループ設定ボタンクリック-変更を保存で、一応、グループ完成
・メンバーを管理で、メンバーを直接追加から、旧MLのアドレスを入力、1回の追加は、10アドレスまで
・設定のメールオプション
件名のプレフィックスを「[○○:%d]」と入力、これでメールに連番が付く
返信を投稿を「グループ全体」と指定、これでML宛メールの返信がグループ全員に届く

・その他は殆ど初期設定でOK
・注意すべきは個人設定-メンバーシップとメールの設定で、メンバーシップに使用するメールのデフォルトがGmailアドレスになっているので、他のアドレスで受信したい場合は、そのアドレスに変更しておく必要がある!


○私の場合、Gmailアドレスは、グーグルアカウント用に使用しているだけで、他の公開アドレスでメールの遣り取りをしていますので、このメンバーシップに使用するメールの変更が必須でした。この設定は、グループ毎にいちいち必要です。
以上:1,160文字

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