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スマートフォンの時代が急速に進んでいると実感

平成24年 9月 8日:初稿
○「ブログの効用-ブログはビジネスに有効か?」に関連した続きです。
平成24年9月3日日弁連業革委員会出席のため上京し、何件かの所用をこなし、最終的には9月6日、都内某病院某医師に面会するため、かつての赤プリに代わって現在の上京時定宿となっている赤坂東急ホテルに3連泊しました。所用の一つには秋葉原での買い物等もあり、秋葉原まで直行で行ける銀座線で赤坂見附から末広町までの3往復即ち最終日を除いて連日秋葉原通いをしました。

○「スポーツをすると健康になれない-本当ですか?2」記載の通り、南雲吉則氏の著作を読んで以来、電車に乗っても座らないを原則としており、最初の2往復は、ガラガラに空いていても立ったままでしたが、3往復目は疲れを感じて、無理はしないと言うのも私のモットーで(^^;)、座席に座って赤坂見附から末広町まで9駅を通過しました。

○この時は、相当空いており、立っている乗客が殆どおらず、向かいの7席の乗客の様子が良く判り、座った後の仕草等を観察できました。当初は、一席空いて6人でしたが、何と、6人全員、携帯電話かスマートフォンを取り出して眺めて居ます。当初の乗客の携帯電話とスマートフォンの割合は3対3で同率で、その後駅に着く度に何人かの乗客が入れ替わりますが、3人に2人は座ると携帯電話かスマートフォンを取り出します。

○昔は、電車に座ると直ぐに文庫本か、週刊誌を取り出す方が多かったように思いますが、今回9駅通過中に文庫本を取り出して読み始めた方は、2,3人しかおらず、圧倒的に携帯電話かスマートフォンを取り出す方の方が多いと感じました。携帯電話かスマートフォンのいずれが多いかも注意しましたが、たまたまかも知れませんが、6対4程度でスマートフォンが多く、スマートフォン時代到来を実感しました。

○かく言う私も、「NTTドコモFOMA-M1000衝動買い」記載の通り、平成17年8月からスマートフォンを利用し、既に7年も経過していますが、最近は、手持ちぶさたの時は、スマートフォンを取り出してニュースを見るのが当たり前になっており、「無償版TeamViewerの威力再確認-スマートフォン版」記載の通り、平成23年6月、スマートフォンにTeamViewerをインストールしてからは、電車等に乗ったときも、先ず、スマートフォンを取り出し、事務所サーバーにアクセスして電話受付簿等事務所データを閲覧するのが習慣になっています。

○仙台の地下鉄では余り感じませんが、東京の地下鉄に乗ると、立っていても座席に座っていても、兎に角、携帯電話かスマートフォンを開いている人が目に付きます。東京の地下鉄は、駅と駅の間でも携帯電話電波が通じるようになったとのこともあり、益々、携帯電話・スマートフォンの利用度が高まるのではと思われます。

○スマートフォンの機能は、TV・映画鑑賞に限らず、電子書籍、ナビゲーション等多岐に渡るようで、文庫本派を圧倒するのも時間の問題と思われます。「国内スマートフォン普及率、2016年末には70%超【シートプランニング予測】」では、日本のスマートフォン普及率は平成24年で40%弱、平成28年で70%超と予測していますが、実態はもっと早くスマートフォン普及が進むというのが実感です。
そこで当事務所HPもスマートフォン用の必要性を感じ、現在、桐師匠【多遊】さんにお願いし、取り敢えず、交通事故版を試作中です。
以上:1,407文字

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