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項目値一発入力-シンプルすぎるシンプルパーツ

平成23年10月22日:初稿
○「”60歳からのボケない熟睡法”紹介-客観的睡眠把握方法」で、「昭和52年1月3日からのデータが掲載されている所長日誌.tblを、項目、表示等を更に工夫して、自分の生活・身体状況記録データベースとして、活用してみようという気になってきました。」と記載したとおり、ここ数年有名無実となっていた所長日誌を改善して有効活用しようと、久しぶりの桐修行で思わぬ苦労をしております(^^;)。しばらく桐をいじっていなかったため簡単な使い方も忘れているからです。

○一部改善が実現した平成23年10月19日(水)の所長日誌は次の通りです。


この日は,朝のストレッチ・筋トレ・入浴を午前7時15分から8時15分まで1時間も行い、うち45分も筋トレに当て、なんと、45分間で18セットも行いました。
その筋トレデータが鍛錬という項目の、
BP=20*10,40*10,60*8,80*8,80*6,80*5,60*10.BD=0*15*3.PD=3P*10*3.TP=W6*10*3.BF=3P*10*2(total:18set,45m)
との記載です。

○この筋トレデータの入力方法ですが、いちいち「BP=20*10,……」手打ち入力なんてやってられません。普通のワープロ入力の場合は、おそらく
BP=20*10,40*10,60*8,80*8,80*6,80*5,60*10.BD=0*15*3.PD=3P*10*3.TP=W6*10*3.BF=3P*10*2(total:18set,45m)
を例えば、「むね」などと辞書登録して、「むね」と入れることで、一発で入力する方法を取ると思われます。

○しかし、多機能なデータベースソフト桐を使っているのに、辞書登録入力では、桐を使う意味がありません。私は、特定の項目に特定のデータを一発で入力する方法として、コマンドボタンの、機能名:手続き実行で、一般手続きイベントを使用して、項目値代入コマンドで一発入力しております。
そのコマンドボタンの定義画面は次の通りです。


表題:(水土)胸・三頭のコマンドボタンで、
項目の鍛錬にフォーカスを移動し、
そこで訂正モードにして
一般手続きイベントを実行させる手続き実行コマンドで、イベントに記載した「胸・三頭」という手続きを実行させる
手続き定義開始 胸・三頭()
項目値代入 [鍛練]="BP=20*10,40*10,60*10,80*8,80*,80*,60*10.BD=0*20*3.PD=3P*10*1.TP=W6*10*3(total:set,m)"
手続き定義終了

という、超シンプルな記述で、「(水土)胸・三頭のコマンドボタン」ワンクリックでの一発入力をしています。
勿論、その日によってデータが異なる部分は、空欄にしておいて、その日の実際のデータを入力しますが、面倒なアルファベットの略号もこれによって簡単に入力できます。
正にシンプルすぎるシンプルパーツですが、これは桐初級者レベルであり、桐師匠【多遊】さんのような桐名人レベルになったらこれより遙かに便利な入力方法を考案されると思います。

これは数年前に設定していたモノですが、今般、所長日誌に生活記録を組み合わせて、メインサブフォームを利用して、下半分のサブフォームに時間単位の記録を残すようになりましたが、毎日のデータはほぼ同じであり、起床から始まる典型的データを一発で入力する方法を考案しましたが、桐のイベント作成をスッカリ忘れており、思わぬ苦戦を強いられました。後日別コンテンツで紹介します。
以上:1,451文字

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