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ネットデータベースの有用性

平成17年 3月 5日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○このHPの桐法律事務の中で繰り返し記載していますが、私はデータベースソフト桐を使用するようになってから、データはデータベース化して必要なときに瞬時に引き出せるようにして初めてデータとしての価値が出てくると確信しております。

○そこで事務所で使用する各種テキストデータのデータベース化-私の場合は桐ファイル化-して来ました。桐ファイル化とは、それまでワープロソフト(松と一太郎)で一文書一ファイルで作っていたものを、桐によって一文書一レコードで作ることでした。

○テキストデータを一文書一ファイルから一文書一レコード化することにより、先ず過去データの検索が圧倒的に楽になり、且つ複写しての再利用もずっと楽になることに気付き、事務所テキストデータ桐化作業を続け、今では事務所文書の99%を桐で作るようになっています。

○文書の再利用に関しては、各レコードにID項目を設け、IDの入力で他のデータは桐の表引き関数を利用して表示する方式を取り入れることで文書作成方法が飛躍的に便利になり、一度入力したデータは二度と入力しない方式を実現しております。

○日弁連委員等で東京出張が増えてからはインターネット経由で事務所の桐データにアクセスして利用できるようになれば出張先を事務所化出来ると思い、その実現のため私にとっては大枚をはたいてTSE桐とCitrix MetaFrame XPも購入しましたが、TSE桐には共有使用時の印刷プレビューについて致命的欠陥があることが判り使用を断念しました。

○そこで今の念願は必要なデータをhtml化してweb上に置きインターネット利用で何処からでも検索アクセスが出来るようにすることです。
実は人生データベースを標榜するこのHP作成もその一環です。このHPにあるデータは先ず桐ファイルにデータベース化し、これをクリック一つでhtml化してクリック一つでwebアップ出来るようにして作成しております。

○これからのデータ管理は何時でも何処でも必要なときにアクセス再利用可能にすべきで、そのためにはweb管理が必須です。
(この話を明日も続ける予定です)

以上:874文字

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