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卵の黄身と繋がる白いひもはカラザと呼ばれ、シアル酸(免疫力増強成分)含む

令和 5年 6月24日(土):初稿
○NHK番組「チコちゃんに叱られる」は、毎回観るようにしていますが、令和5年6月23日放送の卵の黄身と繋がる白いひも状のものについての問題は、大変勉強になりました。私は、卵は好きですが、生卵をご飯にかけて食べる時や、すき焼き等で肉や野菜をつける時に生卵を溶かす際、黄身と繋がる白いひも状のものは、必ず綺麗に取り除いていました。見た目が気持ちが悪く、何となく身体に害になるのではと思っていたからです。「チコちゃんに叱られる」でも、アンケートを取った30人中、22人は白身を取り除くと答えたと報告されています。

○この黄身と繋がる白いひも状のものは、私は白身と呼んでおり、正式には「カラザ」と呼ぶことも初めて知りました(^^;)。以下、卵の構造図です。



○この卵の白身こと「カラザ」ですが、以下のように解説されています。これからは決して取り除くことはせず、シッカリ味わいます(^^)。

カラザってなんのためにあるの?
カラザは黄身にくっついている、ひも状の白いものです。

黄卵を中心に据えるためにあるもので、外からの衝撃を守る役割があります。

見た目や食感から取り除かれることも多いのですが、栄養が豊富に含まれているため捨てずに食べることがおすすめです。

カラザに含まれるシアル酸とは
カラザに含まれている「シアル酸」は免疫力が上がったり、インフルエンザの感染予防にも効果があると言われています。

シアル酸はツバメの巣にも含まれているのですが、育毛を促進する効果や美肌効果もあります。

寒い冬はインフルエンザなどウィルスが流行するので、カラザを食べて免疫力をアップさせましょう。

カラザが体に悪いって話は、どこから広まったんでしょうね?むしろ健康に良いものなのに。

卵のカラザを取る理由は

栄養満点のカラザですがニュルっとした食感が嫌だったり、口当たりがどうしても気持ちが悪いと感じる方は、無理に食べる必要はありません。

火を通してしまえば気にはならなくなりますが、卵かけご飯など生で食べる際は取ってしまっても構いません。

また、料理の見栄えを気にする場合やお菓子などに使う場合などは、カラザを取り除くことが多いです。

「カラザは体に良くない」という話が広まっていたため、昔からカラザを取り除く方もいらっしゃいますが、それは誤解で基本的には体に良いものであると覚えておくと良いでしょう。
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