仙台,弁護士,小松亀一,法律事務所,宮城県,交通事故,債務整理,離婚,相続

旧TOPホーム > 健康 > 感染症等 >    

令和5年3月15日以降も相変わらずマスク姿が続いています-街中

令和 5年 3月18日(土):初稿
○「令和5年3月15日以降も相変わらずマスク姿が続いています-裁判所」を続けます。令和5年3月17日(金)は、仕事もヒマで(ヒマなのはこの日に限りませんが(^^;))午後3時頃から外出し、久しぶりに、徒歩で仙台駅前のアエル内の丸善仙台店に向かいました。いつも仙台市内の移動は自転車が殆どですが、その日はやや風があり、自転車ではちと寒いのではと感じたためでした。

○当事務所からアエルの丸善仙台店に徒歩で経路は、徒歩5分程度の一番町商店街に出て、マーブルドード・クリスロード等アーケード街通りを通り、以下のGoogleマップ通交経路の通りです。平均的には徒歩では17分ですが、いつも早足を意識して歩く私の場合、12分程度で到着します。



○この事務所からアエル丸善仙台店まで、行き交う人のマスクの有無に注意しながら歩きましたが、すれ違いに来る人来る人、殆どがマスク姿です。勿論、私はノーマスク姿です。私と同じマスク無しの人を探しながら歩きましたが、希にしか見当たりません。率にしたら、100人に1人居るか居ないかです。マスク脱着は個人の自由との厚労省のお達しは全く効果がないことをシッカリと実感させられました。丸善仙台店に到着し、店内に入ると結構な客がいましたが、ここでもマスク無しの客は、私以外に見当たりませんでした。

○丸善仙台店で本を数冊購入して、元の道を通って、藤崎一番町店に立ち寄りました。同店には未だに「マスク着用をお願いします」との表示札が貼られています。私はノーマスクで入りましたが、他にノーマスク姿の客は全く見当たりません。しかし、厚労省のお達しのお陰か、店員さんからマスク着用を促されることはありませんでした。買物を終えて、同店の出口にさしかかった際、若者3人連れの男性がいずれもノーマスクで、店内に入ってきたのに、少し安堵しました。

○殆どの人が、室外の往来を歩くときでもマスクを外さない理由は、マスクを外すとコロナにかかる危険性が高まると、スッカリ、すり込まれているのでしょうか。或いはマスクをすることが当然の行動習慣になって外すことが異常行動と感じているのかも知れません。私は、当初よりマスクの効用に疑問を持っており、何より、コロナなんてただの風邪だ、かかるかどうかは運次第であり、かかったら自然免疫ができるので、恐れるに足りずと確信しながら、マスクは、同調圧力に屈してやむを得ずかけていました。しかし、このような考えの私は、全くの少数派であることを痛感させられた次第です。
以上:1,039文字

タイトル
お名前
email
ご感想
ご確認 上記内容で送信する(要チェック
※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。

 


旧TOPホーム > 健康 > 感染症等 > 令和5年3月15日以降も相変わらずマスク姿が続いています-街中