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立ったまま5秒程度では効かないでしょう-腹筋と下半身鍛錬雑感2

平成28年 5月 7日:初稿
○「立ったまま5秒程度では効かないでしょう-腹筋と下半身鍛錬雑感」を続けます。
私も左の若い男性のようなクッキリ腹直筋と腹斜筋を形成したいのですが、現実はままなりません。この年でそんな妄想を抱くのが身の程知らずと言われるに決まっていますが、少しは近づければと念願しており、涙ぐましい努力を継続していきます(^^;)。


「立ったままで『5秒腹筋』」を良く読むと5秒を1セットとして最低10セットなんて記載していますので、「5秒」なんて表題は誇大表現も良いとこです。しかし、中にはなかなかためになる記述もありますので、1080円出して購入しても損はないでしょう。

○「弛んだお腹を引き締める30秒ドローインの基礎」、「弛んだお腹を引き締める30秒ドローインの要点」で健康運動指導士植森美緒氏著・筋肉博士石井直方東大教授が監修した「30秒ドローイン!腹を凹ます最強メソッド」を紹介しており、こちらも読み返してみました。こちらは、お腹を凹ますには、正に最強のメソッドと実感しました。

○平成28年5月7日午前9時計測で私の体重は58.7で体脂肪は13.8でしたが、ウエストは残念ながら76㎝もありました。74㎝維持が目標のところ2㎝オーバーしています。「弛んだお腹を引き締める30秒ドローインの基礎」には、「平成24年8月7日現在通常の腹囲76.5㎝、凹ませた腹囲72.5㎝で4㎝しか凹みません。」とも記載しています。しかし、平成28年5月7日は、凹ませた腹囲は71㎝で、ドローインして凹ませると5㎝減ります。ホンの少し数値が良くなり、BASICレベルになりました(^^)。

○実は、現在、「坪田一男眼科医師の"片足立ちで鍛えよう"紹介-3分間片足立ち」で紹介した慶応義塾大学医学部眼科学教室教授坪田一男氏の記事に触発され、「片足立ち」を盛んにやっております。私は、片足立ちと同時に出来る限り、ドローインを並行してやっています。「30秒ドローイン!腹を凹ます最強メソッド」40頁にもバランス力チェックとして、「腹+背中+脚をうまく使い、いい姿勢をつくったときに、どれくらい保持できるか試してみましょう。」とドローイン状態での片足立ちを進めています。

○私は、自宅マンションエレベーター乗車中はドローイン片足立ちを原則としており、その日の体調によって不調の時もありますが、通常、ノンストップで52秒間ほぼぐらつかず維持できるようになりました。坪田医師のように信号待ちから歯磨き、着替え中までやるようになれば本物でしょう(^^)。

○上記写真の男性のお腹は臍の辺りをつまんでもおそらく皮の厚さは1㎜にもならないと思われます。しかし私のお腹の皮は、平成28年5月7日現在、手で摘まんでその厚さを大まかに推測すると、残念ながら15㎜程度はあります(^^;)。このお腹の皮の厚さを測定するメージャーがないかと、ネットを探したら「woodwave 脂肪を減らせ! ガチで測定! リアル皮下脂肪定規 おなか定規くんⅢ号 日本語簡易補足説明書+オリジナルクロスセット 」なんてのがありました。左図の通りで、早速アマゾンに購入申し込みました(^^)。
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