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坪田一男眼科医師の"片足立ちで鍛えよう"紹介-3分間片足立ち

平成28年 3月30日:初稿
○日弁連業務改革委員会出席,東京地裁係属交通事故事件での主治医訪問,新たな交通事故事件打ち合わせ,脳脊髄液減少症エキスパート訪問,フラメンコギター教室等のためスキー合宿後、赤坂エクセルホテル東急滞在3日目となり、本日、仙台に帰ります。

○この間、都内で地下鉄・JR線を相当回数利用しました。地下鉄・JR線利用中、可能な限り、片足立ちに励みましたが、揺れる車内での片足立ちは、相当効果があると実感しました。両足各1分間の片足立ちは1時間の歩行効果があるとのことですが、電車内での片足立ちは更に効果がありそうです。

○「1955年生まれ。慶応義塾大学医学部眼科学教室教授。専門の眼科に加え、アンチエイジング医療にも取り組んでいる」という坪田一男氏の「(4)片足立ちで鍛えよう」という記事を発見したので紹介します。「僕は毎日、歯を磨いているときとか、ワイシャツを着替えるときでも、必ず左だけとか、右だけとかで立っている。」との記述に感動しました。上には上があるものです。

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坪田:一番簡単なのをやってみますか? みんな立ってください。右足で立って、左手を腰につけて、このまま3分間、動かずにいられたら合格。

坪田:もし左足をついちゃったりとか、手が離れちゃったら、座ってください。これは開眼片足立ちといって、若さのパラメーターです。やれる人とやれない人では寿命が違う。

坪田:1分間ぐらいたつと、だんだんふらついてきますから。ふらつく人は、転びやすい。10年後や20年後に骨折しやすい。ですから、これをしっかり3分間やれるようになることは大事です。練習すればできるようになります。

坪田:でも、ここにいる人はがんばっているね。この間の講習会では1分ぐらいでバタバタいってましたよ。

坂上:すごいです。微動だにしない人もいらっしゃいますね。いま筋肉が、右のもも辺りがピリピリしてきた。

坪田:これは鍛えることができます。僕も2年半ぐらい前に始めた時は、やっぱりだめでした。坂上さん、首を回したりしてみて。

坪田:余裕のある人は首回してみて、本当に難しいから。

坪田:これを鍛えることが4番目の運動。どうやって鍛えるか。例えば、きょうこの後、エレベーターに乗るとしたら片足立ち。エレベーターの前、片足立ち、バスを待っている時、片足立ち。電車のホームは危ないから真ん中あたりで片足立ち。パーティーでつまらないあいさつ、片足立ち。

坪田:練習です。僕は毎日、歯を磨いているときとか、ワイシャツを着替えるときでも、必ず左だけとか、右だけとかで立っている。

坪田:4番目はバランス。するとアンチエイジングにもいいし、転んだりする事故も非常に減ります。60歳、70歳までの死因は男女とも血管障害と心筋梗塞が多いのですが、その後はけっこう肺炎も多いです。肺炎は骨折したりして寝たきりになってなることが多いんですね。

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