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第36回宮城県ベンチプレス選手権大会デビュー戦2

平成25年 5月 7日:初稿
○「第36回宮城県ベンチプレス選手権大会デビュー戦」を続けます。初めて大会に出た最大の成果は、「これからは、畏敬する大先輩伏見啓氏に少しでも近づくため、大会では通じない自己満足ベンチプレスではなく、使用重量を落としても、大会でも正式試技として通じるベンチプレス道に励もうと決意を新たに出来た」ことです。その伏見さんは、平成25年の誕生日が来ると76歳になるとのことですが、現在も週に1回位はトレーニングを継続しているとのことです。

THE ZEN CLUB K&B GYMの齋藤高史会長の話しでは、伏見さんは、40歳頃にベンチプレスを始め、平成22年3月30日に樹立したマスターズⅣ男子ベンチプレス56級の122.5㎏という記録は破られていないと言うことです。パワーハウスの男子ベンチプレス日本記録によるとノーギアマスター4の部59㎏級日本記録は平成24年2月26日ジャパンオープンベンチで樹立した川中章義氏(当時69歳)の95.5㎏となっており、伏見さんの世界記録は掲載されていません。平成25年現在は56級がなくなったからと思われます。

○現在61歳9ヶ月と伏見さんと比較すればズッと若い私の、自己満足ではない正式ベンチプレスでの61歳公式記録は85㎏となりました。ベンチプレス選手権初出場によって、当面の目標としては、正式記録として100㎏を目指して頑張ろうという意欲が湧いております。これを63歳までに公式記録として達成することを目標に掲げます。

○現在の私の主なベンチプレス練習場はツルカメフィットネススタジオですが、ここのベンチプレス台に比較するとラックの高さを瞬時に1㎝刻みで調整できるパワーライン社製公式ベンチプレス台は大変使いやすく感じました。よい器具とを持つと練習の意欲が湧き、且つ、練習の成果も上がりますので、ツルカメフィットネススタジオに是非このパワーライン社製公式ベンチプレス台を導入するよう働きかけようと思っております(^^;)。

以下、第36回宮城県ベンチプレス選手権大会デビュー戦写真を掲載します。

早朝会場の利府グランディ21に向かうJR電車から見る東北道利府ジャンクションと会場準備風景
    

会場垂れ幕と開会式風景、参加者はごく少数ですが皆さん真剣な面持ちでした
    

会場で使用されたパワーライン社製公式ベンチプレス台、参加した東北大ボディビル部学生11名の集合記念撮影風景、この11名の学生さんは、大会参加だけでなく会場設営・進行・会場後片付けまでホントに良くやってくれました
    

THE ZEN CLUB K&B GYMに設置されたパワーライン社製公式ベンチプレス台、大会直前5月3日に納品されたとのことですが、会員の皆さん、これで益々ベンチプレス練習意欲が湧くことと思います
    

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