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嗚呼!胃ガン発見か?-御礼とお詫びと弁解

平成22年10月27日:初稿
○「嗚呼!胃ガン発見か?-10数分に渡る恐怖の内視鏡検査」で、私が受診した平成22年10月18日上部消化器官内視鏡検査結果を報告しました。平成22年10月20日「嗚呼!胃ガン発見か?-覚悟の自筆証書遺言作成」から8日間も開けたものですから、この間、久しぶりに相談に訪れたお客様に「先生、胃の方はどうだったんですか」と質問され、或いは、久しぶりに電話連絡をした同業弁護士さんに同様の質問を受け、意外に私のこの胃ガンについてのオーバーな記述を読んで頂いていたのを知り,ご心配して頂いたことに、大変、有り難く、また、このような記事は結果が出たら直ぐ報告すべきと反省しました。

○最初の「嗚呼!胃ガン発見か?-恐怖の平成22年ガン検診結果」を読んだ何名かの方に、投稿フォームでバリウム検査で「要再検」を指摘され、再検査しても何となかった例は、大変多いので心配ないですよとの励ましのメールを頂いており、小松弁護士は大したことがなくてもオーバーに大騒ぎして記載する「狼中年」ならず「狼高年」だからと軽く読み流して頂いているだろうと思っておりました。高年齢者等の雇用の安定等に関する法律によると、私は、もはや「中年」は卒業して高年齢者として「高年」に分類されるそうです。精神は,発達に問題がありでいつまで経っても「青年」なのですが(^^)。

高年齢者等の雇用の安定等に関する法律
第2条(定義)
 この法律において「高年齢者」とは、厚生労働省令で定める年齢以上の者をいう。
高年齢者等の雇用の安定等に関する法律施行規則
第1条(高年齢者の年齢)
 高年齢者等の雇用の安定等に関する法律(昭和46年法律第68号。以下「法」という。)第2条第1項の厚生労働省令で定める年齢は、55歳とする。


○ところが、平成22年10月26日「嗚呼!胃ガン発見か?-10数分に渡る恐怖の内視鏡検査」を記載した後、遠くに住む複数名の身内や、私のHP読者の方から、記事を見て驚き或いは陰ながら心配しており、何でもなかったとの記事を見て安心したとの、これまた、大変、有り難いメールを頂きました。ご心配をおかけした方々には心よりお詫びと御礼を申し上げます。私自身、元々は胃腸が弱かったのですが、最近、涙ぐましいほどの健康を求める努力の結果か、胃腸はすこぶる順調と感じており、「隆起性病変疑い 要精密検査」の通知には,当初は、そんなバカなとの感想でした。

○しかし、上図に示される「隆起性病変」の余りに大きな姿に、胃の中にひどいコブでも出来たのか、それにしても大きなコブだ、普通、ガンは「隆起」ではなくて、「陥没」だとも聞いており、まさかガンではあるまいと思いながらも、いや、ガン細胞が特殊化して大きなコブになったのではないか、などと少々不安になってきました。そこで何を宣告されても慌てないようにと、かねてからの懸案であった自筆証書遺言を書くことにして、色々、考えをまとめ、整理して、一応完成させました。今回の、ガン騒動での最大の成果です(^^)。

○ガン騒動の記述の結果、色々、ご意見、アドバイスを頂きましたが、バリウム検査の結果は、余り信用できず、何ともなくても再検査を指示される例が大変多いということが判りました。
・あとで感じましたが、新しく入ったカメラ{当時としては最新設備)のテスト要員にされたのだな、と思いました。
・祖父は胃がん健診のたびに異常を指摘され,胃カメラ(当時は相当太かったろうと思います)を飲んでいましたがこれまた異常なしの連続で、ある時から胃カメラ検査を拒否していました。
・上司も昨年しぶしぶ胃カメラを飲んで,結果は異常なしでした。
等のメールを頂きましたが、ガン検診には、オプションでバリウム検査を止め当初より内視鏡検査をする方法もあるとのことで、こちらが正解かなと感じております。

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