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吉田進著”パワーリフティング入門”紹介

平成22年 1月30日:初稿
「ベンチプレスを強くする方法の基礎」にベンチプレス元世界チャンプのAさんからパワーリフティングとしてのベンチプレスについて種々のご指導を受けていることを記載しました。そのご指導の内重要点に、ベンチに横臥して「肩胛骨を寄せる」があります。しかし、このベンチに横臥して「肩胛骨を寄せる」がなかなかうまく行かず、これを意識したら、却って重い重量が挙がらなくなってしまいました。

○、「ウエイトトレーニングを楽しむ ■ベンチプレスが強くなる」と言うページに
■肩甲骨を寄せる(胸を張る)
ベンチプレスで大胸筋を有効に使うためには、大きく胸を張る必要があり、胸を張るためには、身体の裏側(背中側)で左右の肩甲骨を寄せる。胸の張りが足りないと、三角筋主導で動作を行ない勝ちになり、肩部の故障を生じやすい。

と記載してあるとおり、このベンチに横臥して「肩胛骨を寄せる」ことはベンチプレスを行うに当たって基本的な重要事項ですが、一人でトレーニングに励んでいたときは、全く意識したことはありませんでした。そのためこれを意識すると,非常にやりづらくなり、重さも挙がらなくなった訳です。

○しかしAさんのパーソナルトレーニングを3回受けて、このベンチに横臥して「肩胛骨を寄せる」ための具体的方法を色々ご指導され、最近、何となくですが、「肩胛骨を寄せる」コツが少しばかり掴めてきたようにも感じます。「肩胛骨を寄せる」と言うことは、肩胛骨の裏側に当たる胸を大きく張ると言うことであり、胸を前に大きく突き出すことにより、肩が下方に下がり、肩の筋肉で挙げるよりは、胸の筋肉主導で挙げることになり、肩の故障が少なくなり,将来的には重い重量を上げるのに適するようです。

○色々迷いながらベンチプレスの練習をしており、まだ、「肩胛骨を寄せる」ことを全く意識しないでやっていた時期の重量に届いておりませんが、焦らずやっていこうと思っております。以前、表記吉田進著”パワーリフティング入門”を購入しておりましたが,殆ど読んでいませんでした。そこで勿体ないので,要点備忘録を残します。

・世界最高パワーリフター、ビル・カズマイヤーの記録ベンチプレス300㎏、デッドリフト402.5㎏、スクワット420㎏、トータル最高1100㎏は20年間誰も破る者がいない。

・力は筋肉の横断面積に比例、すなわち太い筋肉はちからがある。1回だけ挙げる場合働くのはスピードを出す筋肉の白筋であり、バルクが非常に増えやすい。これに対する赤筋はスピードと力はないがスタミナのある筋肉。

・筋肉増強効率的トレーニングは、1セットにつき8回やっと出来る重量を3~5セット行うこと。

・力をつけるには一つの筋肉群につき週2回トレーニングをすれば必要で十分であり、筋肉は、トレーニング、栄養、休息の3つが揃って初めて発達する。

・トレーニングは多ければ多いほどよい訳ではない。重要なことは量ではなく質、集中力。集中してトレーニングすると1時間しかもたない。
以上:1,227文字

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