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医学・健康常識を疑え-朝食の是非-私の体験

平成21年 6月12日:初稿
「医学・健康常識を疑え-朝食の是非」で、朝食否定派(石原結實医師)と朝食肯定派(脳科学者大島清氏)の見解を紹介し、私自身は朝食否定派に歩があるような気がしていると記載していました。

○私の朝食は数ヶ月前までは、豆乳200ccに海苔巻き餅1個、リンゴ半分、サラダ少々でしたが、この数ヶ月は、豆乳とサラダ少々に絞っていました。平成21年5月31日から6月7日まで丸1週間ドイツ・フランス弁護士事情視察団に加わり、フランクフルトのホテルに3泊、パリのホテルに3泊の6日間ホテル住まいをしました。

○この6日間、英語が弱く且つ難聴のため1人でホテルレストランに行って注文するのが億劫という理由で(^^;)、朝食は部屋の冷蔵庫にあるリンゴやオレンジジュース一本を飲むだけの生活をしました。これによって自分の身体状況がどうなるかを見てみたいとの動機もあったからです。

○石原結實医師は、朝食としては、活動源としての血糖補給のため、リンゴ1個、ニンジン2本で作ったビタミン、ミネラルたっぷりのニンジン・リンゴジュース或いは抜群の排泄作用を誇る黒砂糖またはハチミツ入りしょうが紅茶を摂ることは薦めていますが、この6日間は更に朝食量を減らしたことになります。

○その結果ですが、お昼までさほど空腹感もなく、頭がモヤッとして活動が鈍くなるなんて状況には全くなりませんでした。更に体重が減ったかどうか気になったのですが、帰国後一番に体重測定をすると58.5㎏あり、出国時と全く変わりませんでした。

○私の身長は162.5㎝しかありませんので、体重58㎏前後が理想体重と思っております。平成19年11月までは67㎏前後あり、ウエストも86㎝だったものが、58㎏前後の現在はウエストが75㎝に縮まったのが何よりの自慢で、聞かれもしないのに言いふらしてます(^^;)。お陰で、従前誂えたズボンがダブダブになり、3回も縮めを仕立屋さんに依頼しました。

○アメリカのハワイやオーストラリアのケアンズに行った時に感じた西洋人は栄養過剰で腹が異常に出ているという感想は,今回のドイツ・フランス旅行でも大いに感じました。臍周辺腹部がポコンと膨らんで子供1人位入っているのではと思うほどの方に何人も出くわしました。

○ポコンと膨らんだ腹部には脂肪がタップリ詰まって高脂肪、高脂血、高血圧等成人病の源になっていると思われますが、その原因は過剰栄養摂取であり、食べ過ぎて自らの身体に不都合物質を貯める人類の膨大な無駄を実感しました。その意味でも無理して栄養摂取する朝食も不要ではと感じた次第です。
以上:1,062文字

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