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嗚呼!メタボ症候群か-4ヶ月後の嬉しい血液検査結果判明

平成20年 4月11日:初稿
「嗚呼!メタボ症候群か-その後の経過1(6㎏・6㎝減)」で、平成19年11月29日から血圧降下剤を投与され、その後、食事節制に努め、平成20年3月末までの4ヶ月間で体重6㎏、ウエスト(臍周り腹囲)6㎝減少させたとこれ見よがしに記載しましたが、本日もまたこれ見よがしの記載です(^^;)。

「嗚呼!メタボ症候群か-平成19年がん・生活習慣病健診」記載の通り、平成19年10月、弁護士会の健康診断で高血圧を指摘され、毎朝、血圧を測り始めたら、高いこと高いこと、一時は血圧が200-100と測定され、驚愕して平成20年11月21日に内科の診察を受け、血圧や血液検査の結果、11月29日から毎朝1錠の血圧降下剤を投与されていました。

○その後、毎日血圧降下剤を服用した結果血圧は120-70程度の標準値に下がりました。食事の節制にも努めて平成20年3月13日に再度血液検査を受けていた結果が4月11日に判明しました。
以下、検査内容と結果の備忘録です。
CPK
CPK(クレアチンフォスフォキナーゼ)は心臓をはじめ骨格筋、平滑筋など筋肉のなかにある酵素。これらの細胞に異常があると、CPKが血液中に流れ出すため、高い数値を示す。基準値は、男性の場合、1リットルの血液のなかに40~250単位。

平成17年11月21日98のところ、平成20年3月13日97で正常値範囲内。

総コレステロール
血液中に含まれるコレステロールの量。動脈硬化を防ぐためには、220mg/dl以下に保ことが望ましい。220mg/dl以上の場合は、コレステロール値を下げるための対策が必要。

平成17年11月21日228のところ、平成20年3月13日205で辛うじて正常値範囲内に戻る。

中性脂肪
脂肪組織を総称する「体脂肪」のもと。3つの脂肪酸とグリセロールという物質が結びついてできている。糖分を補完する「エネルギー貯蔵庫」、外気から身体を守る「断熱材」、衝撃を受けたときの「クッション材」の役割を果たすが、必要以上に貯めこむのは大問題。

平成17年11月21日94のところ、平成20年3月13日56と激減。

HDLコレステロール(善玉)
コレステロールは細胞膜、ホルモンなどの材料となるために、肝臓から体の各部へ、各部から肝臓へと行ったり来たりしているところ、HDLは、余分になって末しょう臓器の細胞の表面に表れたコレステロールを取り込んで、肝臓へ運ぶリポタンパク。基準値は40mg/dL以上。

平成17年11月21日56のところ、平成20年3月13日63で微増。

LDLコレステロール(悪玉)
HDLがコレステロールを末しょう組織から肝臓に運搬するのに対して、LDLは肝臓から末しょう組織へコレステロールを運搬するという逆の働きをする。LDLが大量にあると、コレステロールが沈着した血管壁に更にせっせとコレステロールを運搬し、動脈硬化を促進する方向に働く。基準値は、140mg/dL以下。

平成17年11月21日153のところ、平成20年3月13日134で辛うじて基準値に戻る。

以上:1,257文字

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