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「平成17年度 前期試験1つ目」

平成17年 7月 2日:初稿 平成17年 7月 7日:更新
久々の日記です。これじゃもう月誌ですね(^^;)
本当にすみませんm(__)m
いつぞやどこかのHPでこの日記が紹介されたということで多数のアクセスがありビビッてしまいました。課題が多くて私自身がメモリ不足だった,という点もありますが,反省反省(-_-)

では,今日の日記です。

今日は今年度前期1つ目の試験がありました。科目は「社会保障法」です。
本来の試験期間は7月28日からなのですが,他の試験を重なると試験勉強が大変だろう,という先生のご配慮の下,早めの試験実施となりました。

試験問題は第一問〔1〕が医療保険に関する問題,〔2〕が厚生年金に関する問題,第二問が社会福祉サービスに関する問題でした。
しかし,第一問は損害賠償請求と絡めて出題されており,第二問は成年後見制度と絡めて出題されているので,実質的には民法の問題でした。

ただし,先生の出題趣旨は(大雑把にいうと)社会保障法における問題点を場合分けした上で,それぞれの場合について民法の知識で解答して欲しい,というもので,私はその先生の出題趣旨に気付かず,社会保障法における問題点を場合分けせず,その問題点は所与の前提としてクリアされているものだと思い込んで解答してしまいました。
思い込みはいけませんよね・・・。

結果が怖いですが,過ぎたことは忘れ,気付かなかった点を復習して,次の試験に備えたいと思います。

次回の試験は4日の「民事行政裁判演習」と5日の「刑事裁判演習」です。
こちらも試験期間前の実施ですが,理由は不明です。翌週も2つとももう一度試験があります。
訴状の起案や判決の起案が試験内容だと踏んでいるのですが,それは先生と神様のみぞ知るお話です。
ヤマは張らずに復習中心で勉強したいと思います。

しかし,民事の訴状がきちんと起案できるかについては正直不安があります。
当事者の主張を要件事実的に構成することは,ほぼ毎回のように予習課題として出されていたので,なんとか書けるかもしれませんが,訴状となると,紛争にいたる経緯を書かなければならなかったり,要件事実だけ摘示したのでは足りないらしいので・・・。
これから要件事実にどのように肉付けして訴状を作成するのか勉強しなきゃです(><)。
月曜の予習もあるし・・・。その他の勉強もしなければならないし・・・。

なかなかハードです(^^;)
以上:965文字

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