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セクハラ雑感-巧い別れ方

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平成17年 4月29日:初稿 平成17年 5月15日:更新
○私の最も尊敬する政治家は故「田中角栄」氏で、角栄と名の付く本は見境なく買い集め、30冊以上の角栄本を所持し、私の本棚には谷沢本に次いで角栄本が並んでいます。
田中角栄氏を尊敬する理由はその傑出した人間洞察力にあります。

○角栄氏の人間洞察力は女性関係にも遺憾なく発揮されたようです。秘書の早坂茂三氏の角栄本によると角栄の女性好きは相当なもので女性関係は派手だったようです。
はな夫人の外に公認二号さん辻和子氏との間に2人の男の子、更に特別政策秘書佐藤昭子氏との間に1人の女の子をもうけています。これらは世間に公認のものだけです。

辻和子氏は「熱情─田中角栄をとりこにした芸者」、佐藤昭子氏は「決定版私の田中角栄日記 」を著し、田中角栄氏の人となりを記述しています。2冊の著書で共通して感じるのは、角栄氏が2人女性の心を、最後までシッカリ捉えていたことです。
正夫人のはなさんがどの様に思っていたかは気になるところですが。

○早坂氏の著書によれば角栄氏が昭和60年に脳梗塞で倒れると入院先の病院にはかつて田中角栄氏と関係のあった多くの女性から見舞いの花束等が山の様に届いたとのことです。
これに比較して、女性から大きな恨みを買って物笑いになった元首相のU氏、最近復活したY元幹事長等は女性との別れ方が稚拙極まったようです。

○男女の別れが如何に巧くできるかはその男女間の人間洞察力に尽きるように思います。
元愛人から交際中の異常性癖の暴露本を出版されたY氏は、その愛人に1回のお手当が最低10万円、時に20,30万円、外遊同行で数十万円、手切れ金も500万円もやって挙げ句に強い怨みを持たれてしまいました。

○それほどお金をやっても怨まれたY氏のお金の渡し方に相当問題があったようです。
金権政治の元祖とも言われている角栄氏は各種角栄本によるとお金を渡すときは相当神経を使って貰う相手を気遣ったそうです。早坂氏は時に土下座をして時に狭いトイレの中で角栄氏に指示されたお金を渡したと回想しています。
Y氏の元愛人の著作でY氏のお金の渡し方を探ってみたくなりました。

以上:864文字

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