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映画”里見八犬伝”を観て-30年ぶりの鑑賞・夏木マリ氏は記憶

令和 2年 8月13日(木):初稿
○令和2年8月12日(木)お盆休みでしたが、事務所に出てツルカメ第二スタジオ大画面TVで、数ヶ月前に購入していたUHDソフト深作欣二監督の「里見八犬伝」を鑑賞しました。UHDソフトは相当数購入していますが、邦画は、「シンゴジラ」と「里見八犬伝」だけです。何故、邦画のUHDソフトが少ないのかは、おそらく、全世界をターゲットにしているアメリカ映画に比べて、邦画はターゲットが少なく作っても売れないからと思われます。

深作欣二監督「里見八犬伝」は昭和58(1983)年の作品ですから令和2年からは37年も前の作品です。滝沢馬琴作「南総里見八犬伝」の映画を最初に観たのは昭和34年の小学生時で犬山道節役の里見浩太郎氏をよく覚えています。犬塚信乃役の伏見扇太郞氏も覚えています。私が3歳時の昭和29年にも「南総里見八犬伝」が何作か作られていますが、おそらく小学生になってからの再演を観たと思われます。東千代之介氏の記憶があるからです。

○昭和58年「里見八犬伝」は、昭和63年12月に完成した旧宅AVルームの120インチ大画面でLDソフトを複数回観ていました。当時は、LDが最高画質でしたがハイビジョン版ではありませんでした。ハイビジョン版LDが発売されたのは平成3年になってからでした。

○邦画第2作目のUHDソフト「里見八犬伝」は数ヶ月前に購入していましたが、ようやく8月12日に鑑賞しました。37年も前の作品ですから、UHDでも画質は悪いだろうと予測していましたが、やはり、元の画質が悪いとUHD版になっても画質は悪いままでした。先日鑑賞した25年前の「フォレスト・ガンプ」の画質と比較しても格段に劣ります。全体にもやがかかってクッキリ感がありません。

○驚いたのは30年前に少なくとも3回以上は観ているのに、ストーリー進行の殆どが忘却の彼方だったことです。お陰で次の画面展開が殆ど判らず初めての映画の感覚で鑑賞できました。唯一次の画面展開を予測できたのは、敵の頭領玉梓役の夏木マリ氏が、衣装をまとったまま血で満たされた大きな浴槽?に身体を埋めて、出てくるときだけでした。確か全裸になって出てきたはずだと、期待をもったらその通りでした(^^;)。締まるべきところは絞まり、出るべきところは出ている日本人離れした見事なプロポーションでした。

○その他の画面は、殆ど覚えていないのにはガッカリでした。主人公薬師丸ひろ子氏と真田広之氏の濡れ場シーンも全く忘却の彼方で、こんな場面があったかと驚きました。やはり薬師丸ひろ子氏と夏木マリ氏では、男性への訴求力は格段の差があったようです。好みの差かも知れませんが(^^;)。

○ハリソン・フォード氏のインディ・ジョーンズシリーズを彷彿とさせる画面もありました。どっちが先かと調べたらインディ・ジョーンズシリーズ第1作「レイダース/失われたアーク」は1981年製作で「里見八犬伝」の2年前です。やはりアメリカ映画のスケールはまるで違うと実感せざるを得ませんでした。
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