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映画”ランボー ラスト・ブラッド”を観て-従来シリーズとはちと異なる

令和 2年 6月29日(月):初稿
○令和2年6月28日(日)は、)、「TOHOシネマズ仙台」の8番シアターで、「ランボー ラスト・ブラッド」を観てきました。シルベスター・スタローンのランボーシリーズは、平成20年6月の「映画「ランボー最後の戦場」を観て」以来、12年ぶりです。シルベスター・スタローン氏も御年73歳のとのことです。

「TOHOシネマズ仙台」は、令和2年2月15日(土)の「映画”1917 命をかけた伝令”を観て-戦場没入体験できます」以来、4ヶ月ぶりです。ガラガラに空いているかと思って行きましたが、1席おきの席に6割方全客席の実質3割程度入っていたようです。両隣の席が空席の1席おきは、圧迫感がなく実に快適です。この体制がズッと続けば良いと思いました。

○私が「TOHOシネマズ仙台」で映画を鑑賞するのは殆ど6番シアター「IMAX®デジタルシアター」だけでした。ところがここ1年程、6番シアターのワイヤレス補聴システムが故障し、ヘッドホンを借りて使用しても音が聞こえない状態が続いていました。しかし、今回おそらく初めて8番シアターで鑑賞し、ヘッドホンを借りて使用したところ、音がハッキリ聞こえました。補聴システムが故障しているのは6番シアターだけのようです。

○難聴者にならないとその不便さは実感出来ないと思いますが、補聴器で聞く音と、生の自分の耳で聞く音は、質的に異なります。補聴器で聞く音は、いわば機械の音であり、何より、長時間、補聴器を通じて特に大音量を聞くとズッシリと疲れ、補聴器を外すとホッとします。裁判所では、裁判官の声を聞き漏らさないように耳かけ型強力補聴器をつけて行きますが、裁判が終わって事務所に帰ると直ぐにこの強力補聴器を外します。ズッシリ疲れが溜まっているからです。

○特に大音量を補聴器で聞くのは大変辛いものです。6番シアターでヘッドホンが使えない時は、やむを得ず補聴器で映画を鑑賞しますが、映画は時に大音量になり、補聴器での鑑賞は大変辛い状況となります。しかしヘッドホンの場合、自分の生の耳で聴きますので、大音量になってもさほど苦になりません。生の耳は、大音量を自然に抑制してくれるからです。人間の生の耳は、実に良く出来ていることは、補聴器を使用するとハッキリ判ります。

○というわけで、8番シアターでは、補聴器ではなく、ヘッドホンを利用して、自分の生の耳で「ランボー ラスト・ブラッド」を、大音量を苦にすることなく鑑賞できました。御年73歳のシルベスター・スタローン氏、裸は見せませんでしたが、肩幅や胸の厚みは相変わらずで、且つ、腹も出ておらず、歳を取っても身体トレーニングは継続しているようです。最終20分程度の戦闘シーンでは、鋭い身体の動きを見せてくれました。

○戦闘シーンの残酷さは、「ランボー最後の戦場」と同様でしたが、ランボーシリーズ復習のため前日6月27日(土)に10年ぶりにBDで「ランボー最後の戦場」を鑑賞し、残酷シーンに慣れていたせいか、さほど苦になりませんでした。人間、慣れとは恐ろしいものだと実感しました。戦闘シーンと言っても、今回は、正に「私闘」であり、現実の戦争の過酷さを見せてくれた「ランボー最後の戦場」と比べてなんか違うなと、違和感を感じました。
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