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2026年衆議院選挙結果に驚愕-謙虚な政権運営を望みます

令和 8年 2月 9日(月):初稿
○「2026衆議院ホリエモンAI選挙予測サイト等紹介3」の続きで、2026(令和8)年衆議院選挙結果感想です。私は今回の選挙では、「高市内閣を積極的に支持していませんが、石破内閣で負けが続いた自民党に勝って貰いたく、今回は、選挙区・比例区共に自民党に投票しました。結果がどうなるか楽しみです。」と記載していましたが、楽しみを越えた驚愕の結果でした。

2026衆議院ホリエモンAI選挙のトップページ表示は、「2/7 23:46 自民+維新302/465 過半数233」のまま更新が止まっていますが、予想は大きく外れ、2月9日午前5時現在、「2/9 05:02 自民+維新352/465 過半数233」で、自民維新与党議席数が50議席も外したままです。2月9日午前5時現在、465議席中残議席1と表示されていますが、東京ブロック比例議席が未定のようです。比例東京ブロックは、自民党が全候補者当選で、自民議席の追加はなく、自民議席は316議席確定です。

○自民単独で3分の2を上回る驚異の結果で、これほどの結果を予想した専門家は居たのでしょうか。比例東北ブロックは自民候補者比例単独候補者4名中3名当選で宮城では伊藤信太郎・秋葉賢也各元議員が当選し、最下位の愛知治郎氏だけが落選でした。この際、昔のテニス仲間の愛知治郎氏まで当選すれば万々歳でした。

○自民がこれだけ勝ちすぎたことは、想定外でした。失言としか評価できない台湾有事発言があっても支持率が落ちないのが不思議でしたが、今回の選挙結果は、その支持率は本物であることを示し、今後の政権運営が横暴にならないか心配になります。自民鈴木俊一幹事長は昨夜のNHKインタビューで、野党の意見にシッカリと耳を傾けて謙虚に政権運営を継続していくと表明していましたが、その通りにして貰いたいと念願しています。
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