| 令和 8年 3月20日(金):初稿 |
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○「東島威史氏著”不夜脳 脳がほしがる本当の休息”紹介-脳の鍛え方前半」の続きで、第3章「疲労しらずの脳の鍛え方」中半の備忘録です。 ・外国語を学ぶことが認知症予防になる 認知症になりたくないならぐっすり眠るより外国語を学ぶほうがよい 母国語は本館・外国語は別館として、別館は予備の神経回路となり、脳出血等で本館がダメージを受けても別館が働いて回復を早める ・知らない言語を学ぶと左脳も右脳も活性化する 左脳は「言語・論理・計算」の論理脳、右脳は「イメージ・空間認識・直感・芸術」の感覚脳 16日間英語語彙学習した大学生の右脳に構造的変化、語彙スコアが良くなるにつれ、神経ネットワーク再編成 ・1時間を3ヶ月続けると脳の構造が変化 外国語を「読める・書ける」より「聞いて話す」が重要 週に3回1時間程度の語学学習を3ヶ月続けるだけで脳の構造が物理的に変化する ・読書という特別な刺激 読書という行為は脳に対し特別な刺激を与える 読書集中時、1秒間に4~7回θ(シータ)波が現れる シータ波発生源は脳の「前部帯状回」-バランス・集中力持続の役割 ・読書に没入すると脳は刺激を自家発生させる 読書時は前頭前野・側頭葉を駆使 読者では文字情報から具体的なイメージ・内的視覚イメージである内部刺激を作る 内部刺激が前頭前野を動かし実際の映像や匂い等を作り上げる ・週1回の読書で認知機能低下リスクが46%低下 θ波は、没入できる小説で1番でやすい、ビジネス書では余り出ない 現実生活には役にたたないとされる小説に夢中になることが脳に役立っている ・スマホで脳を鍛える スマホは脳に悪いとの意見が強いが、スマホを使って脳を鍛えることは可能 ・高齢者の集中力向上にはレーシングゲーム ・集中力の低下改善にはシューティングゲーム ・パズルゲームはストレスホルモンを減少 ・脳を喜ばせたいならポケモンGO ・海馬を鍛えるマインクラフト 以上:781文字
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