| 令和 8年 3月 1日(日):初稿 |
|
○先日、仙台丸善で和田秀樹氏著「80歳の壁を越えた人たち」を購入しました。和田秀樹氏著作は、丸善仙台店の健康本コーナーに山のように置いてます。和田秀樹氏本は、「70歳が老化の分かれ道」から始まり、10冊ほど購入していま。表題は違っても書いてある中身はみな同じように感じ、10冊購入後は、購入していませんでしたが、。「80歳の壁を越えた人たち」は、80歳を越えた8名の方々のインタビュー記録で、興味ある方々が登場していましたので、購入しました。 ○先ず筋トレで有名なアナウンサー草野仁氏編第4章「老いをはねつけ意欲的に生きる」備忘録です。 ・トレーニングを続ける。少量でも毎日やるといい 毎日腹筋200回、15㎏のダンベル組み合わせ体操6種類、エアロバイク30分 石原慎太郎氏に60歳過ぎたら血管がブチッといくので重たいものやめろと言われ軽量化 ※ベンチプレスは限界重量で無理してやっていますが要検討 歳をとったら少量でも毎日やることが大事 ・歳をとると意欲が衰える、習慣にしておくと続けられる 一般に歳をとると意欲が低下して活動量が減る それを防ぐために毎日やって習慣化することが大事 ・新しいことに挑戦、合っていると思ったら続ける ・栄養不足は厳禁、無理して痩せる必要は無い ちょい太高齢者の方が元気で長生き ・タンパク質を重視、肉を我慢する必要はない さかな60、肉40くらいの比率で摂っている ・惰性で生きると記憶力は衰える、積極的に生きていく 円周率100桁、競馬場日本一観客数は1990年東京競馬場19万6517人 記憶が苦手になるのは復習不足、感動力、好奇心の低下 今日は、これしよう、あれしようと、思いながら生きる ・クヨクヨ悩んでも仕方ない、何とかなると割り切れ 引退は考えていない、人材育成事業にも興味 自分で変えられない過去ことなどでは悩まない ・活気のある時代、努力を積み重ねて豊かになる 日本は資源のない国で人間こそが資源、1人1人が才能を伸ばし、社会に役立つようになれと言われてきた ・日本の繁栄は高齢者のおかげ、努力を怠れば負けて当然 日本の高齢者は世界で1番賢いところ、現在の40代は韓国・台湾に学力で負けているのはゆとり教育のせい ・元気な高齢者の共通項、意欲があってよく動く 元気な高齢者は声の圧力が100歳になっても50代と変わらない 歩行速度が速い ・競馬健康法、勝負の決め手は執念 ギャンブルで負けるのは執念が足りないから 以上:999文字
|
