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”自分史上最高の柔軟性が手に入るストレッチ”紹介

令和 2年 2月29日(土):初稿
「自分史上最高の柔軟性が手に入るストレッチ」を2ヶ月ほど前に購入し、令和2年2月4日、「ウェルネスサロン銀座THALEIA」で第1回目の、令和2年2月28日、仙台のツルカメフィットネススタジオで、第2回目の著者「村山巧氏」自身の指導を受けました。

○同著の内容は、「【徹底解説】自分史上最高の柔軟性が手に入るストレッチ・村山巧先生の凄さと効果は??」で概観できますが、トップギアストレッチと命名し、筋肉を強い収縮と弛緩を繰り返し脳の運動系神経を刺激し短時間で筋肉・関節の可動域を覚醒させるPNF法と全身を覆う筋膜をフォームローラー等を利用して歪みを正常に戻す筋膜アプローチ法を採用しています。

○2月4日第1回目レッスンは、「ウェルネスサロン銀座THALEIA」で基礎講座を受けました。定員5名でストレッチ初心者だけが集まると思って参加しましたが、なんと真向法歴15年以上の私が初心者でした。てっきり私が一番柔軟であろうと思っていたら、5名の定員参加者全員相当のストレッチ経験者で、私の隣になった若い男性は、私より遙かに綺麗な股割を軽々とこなし、3名の女性参加者も前後開脚等難しい技に挑戦していました。講師村山氏との会話ぶりを聞くと既に何回か参加している感じです。

○私は、Y字バランスを目標として参加し、あれこれフォームローラーやゴルフボール等を利用した筋膜アプローチ、PNF法等の訓練を受け、最後には瞬間的でしたが、Y字バランスを実現できました。平成15年10月から真向法を始めて、現在は、日曜日を除く毎日30分程度のストレッチをして身体を動かすのが楽しくなっていますが、まだまだ身体の固い部分があることを痛感させられました。

○ストレッチや筋トレは、毎日同じ形式ばかり継続していると刺激に慣れて、刺激にならなくなることを最近実感しています。周毎に或いは月毎にどの部分にどのような刺激を与えるかの形式に変化を与えて刺激を変える必要性を感じていました。真向法は第1から4までの僅か4種類の方法しかありません。一通りこなす時間は3分程度です。これだけを毎日繰り返しても全身の刺激にはならず、その他の補助運動も行っていますが、それも毎日同じ方法で行っていると刺激に慣れて刺激にならなくなります。

「自分史上最高の柔軟性が手に入るストレッチ」には、首からすね・足裏・つま先まで12パートに分け全身の訓練方法が記載されています。毎日、これらを全て行うことは到底不可能です。1日30分程度行うことを前提に1ヶ月にほぼ全身への刺激になるような各パート毎の練習組み合わせを考えて刺激を多角的に与えられるスケジュールを考えようと思っております。

○令和2年2月28日、仙台のツルカメフィットネススタジオで、第2回目レッスンは、当事務所スタッフを中心に5名の生徒で受けました。私より身体の固い他のスタッフへの訓練に重点を置いてレッスンを受けましたが、シッカリ効果を実感できるレッスンでした。

もも裏側のストレッチ 参考動画「自分史上最高の柔軟性が手に入るストレッチ」

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