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お酒を飲んで顔が赤くなる人、ならない人は何が違う?

令和 2年 1月27日(月):初稿
○「アルコール体質検査・飲酒習慣スクリーニングテスト(AUDIT)結果通知書」で、私のアルコール体質検査・飲酒習慣スクリーニングテスト(AUDIT)の結果は、アルコール体質はタイプD、AUDITスコアは4点と報告していました。

○私は、お酒は下戸ですが、好きで、夜は毎晩、土日は昼も、食事にビール又はワインを欠かせません。但し、ビールは中ジョッキ一杯、ワインは多くてもツーグラス程度で十二分で、晩酌でこれ以上飲むことはありません。しかし、飲み会等では、その2,3倍は飲みますが、途中でこれ以上飲むと具合が悪くなる感覚が分かり、一定時点で飲むのをピタリと止めます。

○酒を飲んでも顔に出ない強い人は、飲めば飲むほど飲みたくなるようで、よく飲むのに感心する人も居ます。しかし、お酒は適量で百薬の長ですが、飲み過ぎると身体に悪いは明らかで、酒が弱く、途中で飲めなくなるのは、酒に弱い体質の利点でもあると思っています。

「酒好き医師が教える最高の飲み方」の「顔が赤くなる人、ならない人は何が違う?」に成増厚生病院東京アルコール医療総合センター長垣渕洋一医師の解説があり、「お酒を飲んで顔が赤くなり、さらに血圧が上がったり、冷や汗をかく、動悸がするなど、複合的な症状をフラッシャーと呼び、」それは、「アセトアルデヒドの作用で、顔などの毛細血管が拡張され、さらに交感神経が強力に刺激され、脈拍が上がり、冷や汗が出て、筋肉が緊張するなどの症状が引き起こされ、アルコール本来の血流を促す作用も手伝い顔の赤さが助長される」と解説されています。

○体内に入ったアルコールの9割は肝臓で代謝され、その際、アルコール脱水素酵素によりアセトアルデヒドに分解され、その後、アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH)により、アセトアルデヒドは無毒な酢酸になり肝臓から排出されます。このALDHには、1・2・3の3つの型があり、ALDH1と3は個人差が少なく、ALDH2が個人差が非常に大きく、その差が酒に強いか弱いかを決めるカギを握っているとのことです。以下、アルコール体質一覧復習です。私は、32%のDタイプです。
たくさん飲むと咽頭ガン・食道ガンになる危険が高いので飲み過ぎに注意!」を肝に銘じます。

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