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映画”トゥルーライズ”を観て-アクションというよりコメディ映画

令和 6年 4月14日(日):初稿
○令和6年4月14日(土)夕方、4KUHDソフトで1994(平成6)年制作アーノルド・シュワルツェネッガー氏主演映画「トゥルーライズ」を鑑賞しました。令和6年からは丁度30年前の映画です。シュワルツェネッガー氏は好きな俳優で40年以上前に始まったターミネーターシリーズから、コマンドー、プレデターシリーズ、エクスペンダブルズシリーズ等LD時代から相当数劇場で鑑賞し、さらにLD、DVD、BDを集めていました。しかし、「トゥルーライズ」はどういう訳か見逃しており、今回初めての鑑賞でした。

○最近、TVで77歳になったシュワルツェネッガー氏のインタビューが放映され、体に機械を入れて本物のターミネーターロボット人間になったと冗談っぽく心臓にペースメーカーを入れたことを告白していました。心臓に持病があって数年前には生死の境をさまよったような話しもしていました。頑健そうな体で、YouTube動画に70過ぎてからのトレーニング風景等相当アップされていた割には、体の悩みで苦労しているようです。

映画「トゥルーライズ」は、冒頭から派手なアクションの連続で、ハラハラ・ドキドキが連続しますが、「妻や子にも正体を隠し、家族思いの父親と凄腕の秘密諜報部員という二重生活を送るヒーローの珍無類の活躍を、アクションとユーモア豊かに描いたスパイアクション・コメディ」と解説されているとおり、基本的にはコメディ映画でした。荒唐無稽とも言えるストーリーですが、随所で大笑いの連続で、特に妻の浮気を疑うシュワルツェネッガー氏の表情の目つき・顔つきの変化は見物です。大笑いしながら、大いに楽しめ、この映画でのシュワルツェネッガー氏は、アクション俳優と言うよりコメディアンの方がよく似合うと実感しました。

○冒頭の出演者クレジットに、LD時代に何度も繰り返し鑑賞した「十戒」、「ベン・ハー」主演の懐かしいチャールトン・ヘストンの名前があり、まだ生きていたのかと驚きました。主演シュワルツェネッガー氏の上司役で出てきて、特徴のあるワシ鼻で直ぐ判りました。同氏は2008(平成10)年84歳で死去したとなっており、1994年のこの映画出演時はまだ71歳でした。現在の私より若いのですが、貫禄十分でした。

○シュワルツェネッガー氏の妻役のジェイミー・リー・カーティス氏は、現在はおばあちゃんになっていますが、この映画でゴールデングローブ賞最優秀主演女優賞を受賞をしたのとのことです。その意外にグラマラスでしなやかな身体をくねらす場面では、大いに目の保養として楽しませてくれました。

『トゥルーライズ』HD再現予告編



トゥルーライズ アクションシーン 3-3

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