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映画”SISU シス 不死身の男”を観て-信じ難い”不死身ぶり”を味わえます

令和 5年11月13日(月):初稿
○令和5年11月12日(日)は早朝午前8時30分から、映画「SISU シス 不死身の男」「TOHOシネマズ仙台」の3番シアターで観てきました。第2次世界大戦末期のフィンランドを舞台に、不死身の老兵とナチス戦車隊の死闘を描いた痛快バイオレンスアクションと説明されているフィンランドで製作された映画です。今回、初めて6ポイント鑑賞券を使用しての無償鑑賞で、2日連続の「TOHOシネマズ仙台」行きです。パルコ2ビル地下1階駐輪場に駐輪しましたが、地下1階のエレベーターは午前10時以降しか利用できず、早朝の駐輪は地上1階玄関前通路にある駐輪場にすべきでした。前回早朝映画「グリーンマイル」鑑賞の時、そう思ったのですが、スッカリ忘れており、今後は気をつけます(^^;)。

○「SISU シス 不死身の男」の内容は、YouTube動画で長いものは10分以上に渡って紹介されているとおりで、正に、凄まじい、およそ信じ難い「不死身ぶり」が展開されます。しかし、イコライザーシリーズやジョン・ウィックシリーズと違って主人公自身も普通の人なら完全に死んでしまうまで相当痛めつけられ、その傷められた身体も大写しになり、見ていて痛々しいグロテスクシーンも相当多く、R15に指定されており、グロが苦手な方には向かない映画です。

○ストーリーは至って単純で、おそらく70歳近い老人が、折角、掘り当てた金塊をナチス残党に奪われ、これを取り返すためにナチス残党を次々に殺戮して取り返すに至るのですが、その殺戮シーンは痛快と言えば痛快です。途中、ナチス残党に捉えられた女性達も救い出し、その女性達がナチス残党に銃弾の雨を注ぐに至る場面は大笑いで、少しばかりコメディーの要素もあります。主人公は、殆どセリフがないまま進行し、最後に僅かにセリフを発する珍しい映画ですが、セリフがなくてもストーリー展開は場面だけで十分理解できます。

映画『SISU/シス 不死身の男』予告



映画『SISU/シス 不死身の男』絶賛の雄叫び続々



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