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映画”イコライザー THE FINAL”を観て-余りに強すぎてハラハラせず

令和 5年10月 7日(土):初稿
○令和5年10月6日(金)は、午後4時30分から「TOHOシネマズ仙台」8番シアターで、デンゼル・ワシントン氏主演「イコライザー THE FINAL」を観てきました。デンゼル・ワシントン氏主演イコライザーシリーズは、第1作は4Kと4KUHDソフトを購入して何回か鑑賞し、第2作は最初に「TOHOシネマズ仙台」で鑑賞し、その後4KUHDソフトを購入して何回か鑑賞した大好きな作品で、今回の第3作「イコライザー THE FINAL」はシリーズ最終作品とのことで大いに待ち望み、封切り第1日目に鑑賞しました。

○音響機器のイコライザーとは、音声信号などの全体的な周波数特性を加工・調節するための電気回路、録音特性やスピーカーの特性の補正などに利用すると定義されています。俗語としてのイコライザーには「銃器や刃物などの致命的な武器」、「特に銃器を意味する」、「主に銃器やブラックジャック」などと説明する辞書もあるとのことで、デンゼル・ワシントン氏演ずるイコライザーは、人間凶器的な意味と思われます。

○デンゼル・ワシントン氏演ずるイコライザーは、無類の強さを持った正に人間凶器で、「イコライザー THE FINAL」では、その強さが、パワーアップしすぎて、いとも簡単に次々と悪漢を殺戮していくため、殆どハラハラするところがありません。最強の最速の最後、9秒で終わらせる-との標語に示されるシーンは冒頭に出てきますが、正にあっという間に周りの4,5名程を殺戮してしまい、ハラハラする閑がありません。、

○映画制作時68歳で、身体も筋骨隆々というより、太めでモサッとした感じですが、動きは俊敏であっという間の殺戮も自然に演じるデンゼル・ワシントン氏の演技は流石です。しかし、その凄みは、いつものことですが、氏の「目力」(めぢから)にあります。全く動かず、ただ睨み付けるだけでその凄さがヒシヒシと伝わってきます。その「目力」は、このシリーズ一貫して貫かれ、観る者を爽快な気分にさせる演技力は、正にデンゼル・ワシントン氏にしか出来ない演技と感じました。4KUHDソフトが発売されたら直ぐに購入して再鑑賞します。

大ヒットアクション最終章『イコライザー THE FINAL』予告 10月6日(金)全国の映画館で公開 <予告1>


『イコライザー THE FINAL』日本版予告 10月6日(金)全国の映画館で公開 <予告2>


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