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映画”パルプ・フィクション”を観て-訳分からぬも場面に釘付け

令和 5年 9月19日(火):初稿
○令和5年9月16日(土)はツルカメフラメンコアンサンブル練習後、恒例となっている映画鑑賞として、4KUHDソフトで映画「パルプ・フィクション」を鑑賞しました。題名の「パルプ・フィクション」とは、つまらない作り話という意味との解説もありました。しかし、観ているうちに、意外なストリー展開に、結構惹きつけられ、最後は、ええ、中途半端になっていた冒頭場面と、このように繋がるのかと納得させられて終わります。

○1994(平成6)年制作ですから令和5年からは30年近く前の映画ですが、4KUHDでの映像はまずまず鮮明なものでした。最近、殆ど見かけないジョン・トラボルタ氏は、当時キャリアが停滞気味ででしたが、この映画で再評価され、また、サミュエル・L・ジャクソン氏は、トップ俳優の仲間入りしたとのことです。一本のストーリーでは無く、数件のエピソードが、脈略がよく判らないまま続きますが、まだ頭髪が少し残っていたブルース・ウィルス氏が落ち目のボクサー役を演じたエピソードが一番印象に残りました。

○そのエピソードは、ギャングのボスのマーセルスから、大金と引き換えに八百長試合を持ちかけられて承諾したものの、これを裏切って対戦相手のぶちのめし、ボスのマーセルスからの報復を怖れて恋人ファビアンと逃走を図るものです。それが想定外の展開が続き、最後は意外な結末に終わります。しかし、このエピソードと他のジョン・トラボルタ氏演ずるエピソードとの繋がりや関係が不明で、訳が判らないところも結構あります。訳が判らないままでも、その場面展開に惹き付けられ、場面に釘付けされる感じでした。

○おそらく2回観ればその繋がりに思い至るかも知れず、もう一度じっくり鑑賞してみたいと思わせる映画でした。

Pulp Fiction(パルプフィクション)日本語予告編 タランティーノ


ゆっくり映画劇場「パルプ・フィクション」

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