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映画”シャーロック・ホームズ”を観て-従来のイメージとは違います

令和 5年 9月 3日(日):初稿
○令和5年9月2日(土)は、4KUHDソフトで2009年制作映画「シャーロック・ホームズ」を鑑賞しました。シャーロック・ホームズの映画は、それ以前に作成されたものはTV等で何回か鑑賞した記憶がありますが、内容は殆ど覚えておりません。東北スコットランド協会会員のお医者さんで、日本シャーロック・ホームズ・クラブ会員で筋金入りのシャーロッキアンであるAさんが、同協会企画でシャーロック・ホームズを楽しむとの講演会を行ったことは覚えています。1977年に設立された日本シャーロック・ホームズ・クラブは2023年現在も継続しているようです。

○コナン・ドイルの小説「シャーロック・ホームズ」は余り興味が無かったのですが、たまたま4KUHDソフトがあり、主演ロバート・ダウニー・Jr氏は、チャップリンの生涯を描いた「チャーリー」等を鑑賞して興味があり、はたしてどのような「シャーロック・ホームズ」になるのかと鑑賞してみました。冒頭から派手なアクションが解説付きで展開し、その後もさらに派手なアクションが連続して、昔観ておぼろげながら記憶のあるシャーロック・ホームズ像とは異なる印象でした。

○19世紀のロンドンが舞台ですが、4KUHDソフトでの映像は大変見応えのあるものでした。よくこれほどのセットが出来るものだと感心しながら観ていたのですが、後で特典映像をみると背景等殆どCG画面との合成のようでした。2009年制作当時既にCG技術は相当高度になっています。主演のロバート・ダウニー・Jr氏の演技も良かったですが、敵役の役者がよく出てくる覚えのある顔でしたが、果たしてどの映画だったか思い出せず歯がゆい思いをしました。敵役も迫力があり楽しめました。

シャーロック・ホームズ(吹き替え) (予告編)


映画『シャーロック・ホームズ』新たなホームズ像を象徴する本編映像

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