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映画”マッドマックス 怒りのデス・ロード”を観て

平成27年 7月13日:初稿
○平成27年7月12日(日)は、数ヶ月ぶりにMOVIX仙台で、現在、話題の映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を観てきました。最近は、「映画”イコライザー”を観て-勧善懲悪スーパーマンを堪能」記載の通り、自宅リビングルームに備え付けたシャープ70インチ4K液晶TVAQUOS LC-70UD20で、毎週末、夜に2,3本ずつ映画鑑賞を楽しんでいます。7月11日(土)の夜は、”怒濤の興奮”と言うキャッチフレーズの「レインディア・ゲーム」を観て、準主演のシャーリーズ・セロンと言う女優の美しさに魅了されました。

○「レインディア・ゲーム」は、観ているうちは「ハラハラ・ドキドキ・ワクワク」の映画の醍醐味を味わいましたが、全て種明かしされた後に振り返ると「そんなバカな!」としかいえないハチャメチャなストーリーです。準主演のシャーリーズ・セロン氏の演ずる女に、女のしたたかさと言うか怖さはシッカリ感じ入りました。

○このシャーリーズ・セロン氏が、準主役を演じていると言うこともあり、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」を観てきましたが、シャーリーズ・セロン氏は、坊主頭に片腕役で、準主役ではなく、主役ではないかと思えるほど大活躍です。この姿、どこかで観た覚えがあるなと思ったらエイリアン3でのシガニー・ウィーバー氏でした。

○話題の映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」ですが、見終えての感想は、ただただ疲れたの一言です。私の映画の楽しみは、「ハラハラ・ドキドキ・ワクワク」感ですが、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のアクションシーンの迫力は、「ハラハラ・ドキドキ・ワクワク」感を超えた物凄いとしか表現できません。

○3D版で観ましたが、10分もすると立体映像が、ごく自然に見えるようになり、画面に引き込まれ、兎に角、大変なお金をつぎ込んだ映画と感じました。メル・ギブソン氏主演マッドマックスシリーズは、映画館で観た記憶はなかったので、2,3週間前の週末に、自宅リビングルームシアターで、3本一気に鑑賞していました。一番、感激したのはマッドマックス2での過激なカーチェイスシーンでした。

○しかし、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のカーチェイスシーンは、映画館で、且つ、3D版で観たからかも知れませんが、その迫力は、メル・ギブソン氏主演マッドマックスシリーズを遙かに超えていると感じました。余りの迫力にCGを多用したのかと思いましたが、殆どがスタントマンによる実演だとのことで、更に驚きです。疲れる映画ですが、一見の価値ある映画であることは間違いありません。
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