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浅田真央さんの復活快演に安堵と感激-努力継続の重要性痛感

平成26年 2月22日:初稿
○森元首相の「あの子、大事なときには必ず転ぶ」と言ったことが、大ブーイングを起こしていますが、折角の真意が伝わらず、何となく、森元首相らしいなと思わず笑ってしまいました。しかし、浅田真央さんは、流石!の一言です。真央さんは、私にとっては、何の縁もゆかりもない、正に雲の上の人で、金メダルを取ろうが取るまいが、どうでも良いはずなのですが、団体戦のジャンプで失敗し、さらに個人戦のショートプログラムでの大失敗が、まるで自分のことのように気が重くなっていました。

○あれだけ日本中の期待を集め、注目された中で、ショートプラグラムでまさかの16位、ご本人、どれだけ落胆して、辛い思いをしているだろうかと思うと、何の関係もない私でも気が重くて仕方がありませんでした。何とか、フリーで挽回して欲しいと願うのが、多くの平均的・一般的日本人の共通の思いだったでしょう。それが、翌日、フリープログラム、前日とは打って変わって、正に地獄のどん底から這い上がる、真央さん本来の快演で、多くの日本人に安堵と感激を与えてくれました。

○真央さんの復活快演が、多くの日本人に感激を与えたくれたのは、やはり、努力が実を結ぶとの実例を見せてくれたからです。努力すれば、必ずいつかは報われると思いたいのですが、現実は厳しく、いくら努力しても実を結ばないことが殆どです。私自身、ああなりたい、こうなりたいと、色々手を出しては努力しているつもりですが、現実は厳しく思い通りいきません。いくら努力してもダメなものはダメが現実です。

○気仙沼中学校同年生小田明紀さんのブログ「夢は、かなわない」平成24年4月発表で東京アートディレクターズクラブのADC賞グランプリを獲得したホンダの企業CMを知り、備忘録として残します。

 がんばっていれば、いつか報われる。
 持ち続ければ、夢はかなう。
 そんなのは幻想だ。

 たいてい、努力は報われない。
 たいてい、正義は勝てやしない。
 たいてい、夢はかなわない。

 そんなこと、現実の世の中ではよくあることだ。
 けれど、それがどうした?
 スタートはそこからだ。

 新しいことをやれば、必ずしくじる。腹が立つ。
 だから、寝る時間、食う時間を惜しんで、何度でもやる。
 さぁ、昨日までの自分を超えろ。
 昨日までのHondaを超えろ。

 負けるもんか


○大事なことは、最後の「負けるもんか」ですね。夢はかなわなくても、夢に向かって努力をし続けることが大事だと、シッカリ、自分に言い聞かせています(^^;)。
実はフィギュアスケートでは、もう一人応援している娘さんが居ます。仙台出身の本郷理華さんです。日本スケート連盟のフィギュアスケート強化選手Aに属しており、ウィキペディアによると、平成25年全日本ジュニア選手権1位、全日本選手権6位です。平昌(ピョンチャン)五輪では、是非とも同郷の大先輩荒川静香さんに続いて貰いたいと期待しています。



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