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ツルカメスタジオ作製記-完成後の使用状況と反省点

平成19年 2月25日:初稿
○ツルカメスタジオは、平成8年1月22日に三菱LVP-1280の交換機種が設置されて一応完成しました。120インチスクリーンとその上にクロマキー用ブルーのスクリーンも設置し、3台のカメラとソニーの編集用デジタルSEG XV-Z10000等編集機器を使ってLD画面等とカメラ映像のクロマキー合成も出来るようにしました。

クロマキーとは、背景にブルーやグリーンの単色の色を使って被写体を撮影した映像から、色情報を使い背景を透明にし、被写体とは別の背景画像を合成する画像合成方法で、ソニーの編集用デジタルSEG XV-Z10000にこの機能が付いていました。

○更にカラオケスタジオとして使用するときのためにミラーボールまで付けて、カラオケスタジオ、ミニシアター、ミニコンサートホール、パソコン教室、レンタル楽器練習スタジオ等マルチスタジオとして大いに活用する予定で、友人のジャズバンド等にも利用して貰いました。

○しかしカラオケスタジオ等音を大きく出す利用は1年ほど経過したところで殆ど出来なくなりました。防音工事で音漏れは殆ど無かろうと思っていたのですが、ツルカメスタジオの真下の部屋にだけは音が響くことが判明したからです。

○カラオケスタジオ等として利用したときに、真上と横の各部屋の住人の方には音漏れがないかどうか確認すると殆無く全く気にならないとのご返事を頂きましたが、真下の部屋だけは低音等が響くようでした。中程度レベルの防音構造にしたのですが、やはりマンションでは特に床に関して万全の防音構造にする必要がありました。

○更に加えて私自身の難聴が進行し、スピーカーから直接出る音が聴き取れなくなり、いつも赤外線補聴システムでのヘッドホンを利用しなければならなくなったため、私に関しては直接スピーカーの音を出す必要が無くなりました。

○事務室からツルカメスタジオに2本のランケーブルを引きましたが、先ず専用菅を設置してその中にランケーブルを引くようにすべきところ、ケーブルそのまま壁の中に埋め込んだため後日これを交換できなくなり、これは大失敗でした。

○またスピーカーケーブルを同様に直接壁の中に埋め込んだことも同様の理由で失敗でした。更に各種AV機器を繋ぐケーブルについては後になって棚の一番下の部分を通すように改良しましたが、これも事前にその設置をどのように合理的に行うかを徹底して検証すべきでした。

○AVルーム等多くの配線が必要になる部屋を作る場合は、先ずその配線をどのように行うかを徹底検証して無駄のない合理的な配線をすることが重要で後日の追加を考慮した余裕をもった専用菅の準備が必要と痛感しました。
以上:1,091文字

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