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映画「奇跡の人」を観て-EMP-TW1000の映像に感心

平成19年 1月22日:初稿
○平成19年1月21日夜、NHKのBS放送で映画「奇跡の人」を観ました。平成19年初売りで、ヨドバシ仙台店から購入したプロジェクターEPSON製EMP-TW1000を天吊りとして、ソニー製ブルーレイディスクレコーダーBDZ-V9をチューナーとして、その内臓ハードディスクに初の録画をしながらの自宅AVルームでの鑑賞でした。

○自宅AVルームは、平成16年9月に特注AVラック等設置工事をしてそのAV機器のセッティングをやり直し使いやすいものにして、もう一度、AVルーム作成当初数年間良く利用していたときのように、活発に利用しようと思っていたのですが、中心となる床置きのビクター液晶プロジェクターDLA-G10の調子が悪くなり、壁に張り付けたシャープ液晶テレビLC-45GD1で観るだけになったこともあり、殆ど手つかずでした。

○それが今般、EPSON製EMP-TW1000を購入し天吊りにして床を整理し、その映像の素晴らしさに感激して、これを大いに利用すべく、ソニーセレクターSB-V3000、VictorAVセレクターJX-S777、YAMAHAAVアンプDSP-A3090を経由して接続されている多くのAV機器のセッティングをやり直しました。

○このセレクター類はいずれも10年以上前に購入していたものですが、AVマニアには欠かせない名器と言われていたもので、これらにLDプレイヤーを始めとする各AV機器を、あれやこれや考えて、どのように合理的にセッティングするかも自称AVマニアの大きな楽しみの一つです。

○平成19年1月21日は早朝テニス終了後ほぼ1日この作業にかかり切りでした。特注AVラック裏で行き当たりばったりの接続でラーメンみたいに煩雑になっていたAVケーブルを一旦殆ど抜いて、映像と音が出ることを一つ一つ確認しながら、配列をし直し、相当、スッキリ整理したので、これの系統図を作成するつもりです。

○さて肝心の「奇跡の人」ですが、数十年ぶりに観た感想は、やはり従前と同様「中途半端」に尽きるものでした。確かに、ヘレン・ケラー役パティ・デュークの演技は凄いの一言で、家庭教師アニー・サリヴァン役アン・バンクロフトとの身体を張っての死闘とも言える遣り取りは見物ですが、見終えて、サッパリ感動が湧きません。さあ、これから始まりだ、と思ったら終わりだったからです。

○この感想は後日再度記載しますが、EPSON製EMP-TW1000での「奇跡の人」の映像は、素晴らしいものでした。白黒映画ですが、黒の階調が良く出ており、脇の壁に貼り付けて同時に写し比較しながら見たシャープ液晶テレビLC-45GD1より黒の階調がよく見え、且つ、画面が明るく白も自然に見え、あの価格では、絶対に買い得と確信しました。録画を再現し、再度、じっくり「奇跡の人」を鑑賞するつもりです。
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