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弁護士のためのマーケティングマニュアル紹介3

平成20年 4月 4日:初稿
「弁護士のためのマーケティングマニュアル紹介1」で「私の知っている先生で、初回相談の時から、①相談内容、②問題点、③解決方法、④留意事項をその場でタイプして、帰りがけにはプリントアウトして依頼者に渡す、と言う先生がおられます。
 正確さを期すのに大変な気がしますが、その先生曰く、『慣れれば、どうということはない』、『弁護士の中には、揚げ足を取られるの嫌で、書面にしたくないという人もいますけど、そういう人は二流、三流ですね』とのことです。

との記述を紹介し、「弁護士のためのマーケティングマニュアル紹介2」では、私の事務所でも、通知書、訴状、準備書面等事務処理必要書類はお客様の目の前にいる間に作成し、プリントして渡していることを紹介しました。

○私の事務所では、初回相談を含めて未だ事件受任に到らない相談段階では、相談受付簿を記載するだけで相談内容、解決方法等を書面化してお客様に渡すまではしておらず、またその実現を考えたことは全くありませんでした。但し、相談内容によっては、私のHPの関連ページやネット検索した関連ページを印刷して渡すことはたまにはありました。

○お客様は、相談して且つその結果について参考になる印刷物を受け取ると大変喜んで下さいます。30分の相談でも5250円、1時間となると1万500円になり、お客様にとっては決して安い金額ではありません。その相談内容が単に口頭だけではお客様にとっては、記録が残らず不満があるかも知れません。

○当事務所では、男女問題専門家を「自称」して、当HPの「男女問題」コーナーが「Google」でのキーワード”男女問題”での検索でトップに来るためか、男女問題での相談が全国から寄せられるようになりました。勿論、頻繁に来る訳ではありませんが、メール相談は実施していないため、わざわざ仙台の事務所までご来所頂く方がいます。これまで最も遠いところは神戸の方で朝一番の飛行機で来た方が居ましたが、先日、何と福岡からと言う方が来ました。

○勿論、遠隔地の方は事件として直接受任することは出来ませんので、単に相談だけでよいとのことでご来所頂きますが、当HPの「男女問題」で示している私の見解を見て、現在、自分が今悩んでいる男女問題の結論を出す前に、私の意見を聞いておきたいとのことで相談に来ます。ここまで私の見解を評価して頂けることは大変有り難いことで、少しでもご参考にしていただけるよう、出来るだけ丁寧に色々な考え方をアドバイスしますが、上記初回相談から内容等をプリントして渡すとの話しを聞き、私のアドバイスを骨子だけでも書面化してお渡しすれば、より喜んで頂けるのでは思うようになり、その実現方法を検討中です。
以上:1,117文字

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※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。

 


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