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多重債務整理事件の変遷

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平成16年10月29日:初稿 平成17年 5月15日:更新
更新情報です。
工事中表示であった債務整理の個人「任意整理」の内容充当しました。
しばらく桐関連コンテンツの充実には努めましたが、肝心の本業関連コンテンツが手つかずでした。今後、時間を見ては、私自身の知識整理のためにも本業関連コンテンツの充実にも努めたいと思っております。

サラ金債務整理事件は多重債務整理事件とも言われますが、私が弁護士になる前の昭和50年頃からサラ金問題が社会問題化し、サラ金問題に取り組む弁護士が登場し、昭和52年にサラ金被害者の会が、昭和53年には全国サラ金問題対策協議会が設立されました。
この頃は第1次サラ金戦争と呼ばれていたそうです。
この頃のサラ金金利はなんと109%です。

私が弁護士になった昭和55年頃にもサラ金事件が多く、弁護士1年生の秋、たまたま仙台市役所の相談で依頼を受けたご老人のサラ金債務整理事件をきっかけにサラ金事件を次々に受任するようになりました。

昭和57年に勤務していた沼波法律事務所を独立し、小松亀一法律事務所を設立しましたが、この頃は、第2次サラ金戦争と呼ばれた時代で、次から次へとサラ金事件が入り、事務所事件の6,7割をサラ金事件で占め、果たしてサラ金事件が無くなったら食べていけるのだろうかと不安におののきながら仕事をしていました。

昭和59年頃に始めてサラ金依頼者向けパンフレットをワープロで作成しましたが、このパンフレットを作成したら、サラ金事件が減り始め、折角のパンフレットが大活躍には至りませんでした。

しかし、その後もサラ金事件は恒常的に存在し、ここ数年相当増え、いまでも当事務所事件の2,3割はサラ金事件が占めています。
桐で事務処理合理化を図ったのはサラ金整理事件がきっかけであり、今後もサラ金事件は力を入れて取り組んでいきたいと思っております。

以上:751文字

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