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事務室703号室の電源ブレーカー落ち多発と電源再配分工事

平成23年 2月 7日:初稿
○当事務所は事務室としての701号室、打合せ室・待合室としての702号室、打合せ室・食事室としての703号室に分かれていますが、最近、事務室701号室で電源ブレーカー落ちが多発しました。原因を探ると、事務員達が使用している足下を暖めるためのヒーターでした。合計4台あり、2台は600Wと1200Wの切替式、2台は580Wでした。私自身は、全く必要性を感じないのですが、事務員達は足下が冷えるとしてかなり以前から使用していました。

○従前は580Wが主力だったものが、最近1200Wのヒーターを買い足しておそらく1200Wで常時使用を始めたのが電源ブレーカー落ちの一番の原因でしたが、問題は、ヒーターの電源とパソコンの電源を同じコンセントから取っていたことです。ブレーカー落ちによってそのパソコンへの電源供給もストップになり、入力作業中データが消失してしまいます。

○703号室には事務机が3連2列の6個あり、各机用に4個のコンセントを設置していましたが、この4個のコンセントにパソコンとヒーターの両方を繋ぐというあってはならない基本的なミスをしていました。パソコンを使うオフィスではパソコン用電源コンセントとその他の電気器具のコンセントは分けるのが大原則でした。

○勿論、パソコンは電源コンセントに直接繋ぐことはせず、先ず無停電電源装置をつけ、そこからパソコンに繋いでいたのですが、この無停電電源装置が数年間に購入した旧式のものでバッテリー切れの2台をそれに気付かずそのまま使っていたためブレーカー落ちでの電源供給停止でパソコン自体への電源供給も停止したのです。

○このようなパソコン使用事務室にあってはならない基本的ミスを昨年11月から保守を依頼しているAさんに指摘されて、平成23年2月5日(土)に701号室の電源供給ルート自体を増設して、コンセント自体をパソコン系列とその他の系列に分ける工事をしました。パソコン系列コンセントには、最新式の無停電電源装置を設置した上でパソコンに繋ぎ、二重にパソコン電源の安全性を確保しました。また無停電電源装置には、平成23年2月新設と大書きしたテープを貼ってバッテリー交換時期が判るようにしました。











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