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桐HPBの基礎の基礎-テキスト書き出しから

平成18年 4月 7日:初稿
○桐HPB作成のきっかけとなったのは、桐で作っている講義録のテキスト書き出しでした。
「鶴亀通信」発行等で時々男女問題、身近な法律問題等のテーマで講義を依頼されるようになり、その講義録も桐で作るようになりました。

○講義録は、例えば「自己紹介-得意技と特徴」等の小見出し毎に話す全内容を800~1100文字程度で文章にまとめておき、これをデータベース化して、依頼されたテーマに応じて、組み合わせを変え或いは新たな小見出しを作って加えて講義録を桐で完成させます。

○この講義録は、原則として話す全内容が記載されていますので、小見出しだけのレジュメ全内容レジュメの2種のレポートを準備し、印刷して講義が始まる前に見出しレジュメを渡し、講義終了後に全内容レジュメを渡していました。

○講義先から紙のレジュメではなくテキストファイルでレジュメが欲しいとの要請がたまにあり、先ずテキスト書き出しコマンドを使ってテキストファイル化を試みました。最初に作ったイベントは次の通りです。
手続き定義開始 テキスト書き出し()
変数 文字列{&テキストファイル名,&講演先}
変数 整数{&OK}
代入 &テキストファイル名=[講演先],&講演先=[講演先]
絞り込み [講演先]{&講演先}
書き出し テキスト,&講演先,終了状態=&OK
手続き定義終了


○しかしこれだと書き出したテキストファイルは
みやぎ難聴協,生活支援講座-破産・交通事故・家族問題等,みやぎ難聴協会員,2003年12月20日 00時00分00秒,,,,1,自己紹介-得意技と特徴,先ず、簡単に自己紹介させて頂きます。/弁護士ですと自己紹介すると、先生のご専門は何でしょうか、何が得意でしょうかとよく聞かれます。/私は、得意なものはサッパリありませんが、しいて挙げれば
と改行も反映されずベタ打ちでの書き出しで使い物になりません。

○そこで【多遊】さんに相談すると次の印字コマンド使用例をご教示頂きました。
手続き定義開始 テキスト書き出し2()
  変数 文字列{&テキストファイル名,&講演先}
  変数 整数{&OK}
  代入 &テキストファイル名=[講演先],&講演先=[講演先]
  絞り込み [講演先]{&講演先}
  印字開始 &講演先,終了状態=&OK
    ジャンプ 行番号=先頭
    印字 "講演先 ",[講演先]
    印字 "テーマ ",[テーマ]
    印字 "聴講者 ",[聴講者]
    印字 "予定日 ",#日付([予定日],4)," ",[開始時刻]," ~ ",[終了時刻]
    印字
    繰り返し ( .not #終端行)
      印字 "『 No.",[頁]," : ",[小見出し],"』"
      印字 #文字置換([内容],#強制改行文字," ")
      印字
      ジャンプ 行番号=次行
    繰り返し終了
  印字終了
  ジャンプ 行番号=先頭
手続き定義終了


○これによって
講演先 みやぎ難聴協
テーマ 生活支援講座-破産・交通事故・家族問題等
聴講者 みやぎ難聴協会員
予定日 H15-12-20  ~

『 No.1 : 自己紹介-得意技と特徴』
先ず、簡単に自己紹介させて頂きます。
弁護士ですと自己紹介すると、先生のご専門は何でしょうか、何が得意でしょうかとよく聞かれます。
私は、得意なものはサッパリありませんが、しいて挙げれば

と綺麗に整形されたテキストになり、この時初めて印字コマンドなる便利なものがあることを知り、これが後の桐HPB作成のきっかけとなりました。
以上:1,469文字

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