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”75歳までに身につけたいシニアのための7つの睡眠習慣”紹介序文

令和 6年 2月28日(水):初稿
○私は、睡眠については、ここ20年以上、原則午後9時~9時30分就寝、午前3時~3時30分起床、お昼20~30分昼寝を継続しています。1日の平均睡眠時間は6~7時間です。長年の習慣で午後9時前後になると自然に眠くなり、床に入ると5~10分以内に寝入り、寝付けないと言うことは殆どなく、起きるまでトイレに行くことも殆どありません。睡眠に関しては、殆ど問題を感じたことはありませんが、たまたま遠藤拓郎医師著「75歳までに身につけたいシニアのための7つの睡眠習慣」を購入しました。それは「加齢とともに睡眠力が落ちる」との序文が目に入り気になったからです。

○以下、その序文備忘録です。

・体力・肌力・睡眠力は、どんな人でも年を重ねるごとに必ず衰える
・75歳を過ぎるとヒトが眠れる時間は平均して6時間半以下になる
・ヒトの睡眠力は、例外なく必ず衰え、誰でも睡眠力の衰えに伴う悩みを抱える
・歳をとったら長く寝る習慣をやめてほしい
・間違った寝過ぎをやめてほしい
・長く寝るヒトほど健康に長生きできる科学的根拠はない
・実際のデータは長く寝るヒトほど寿命が短い、早死にしている
・なかなか寝付けない・眠りが浅いと言った悩みは、寝過ぎから起きるトラブル
・睡眠時間を短くすればするほど、深い睡眠が増える
・中高年になったら、不眠症を心配する必要はない-一日のトータル睡眠量は意外に十分確保されている
・中高年の不眠症の大半は、寝過ぎで睡眠時間が分断され、睡眠の質が悪くなっているだけが実情
・攻めの睡眠週間-いかにムダな睡眠時間を削るか-が重要
・健康寿命やアンチエイジングに密接に関わる成長ホルモンは加齢とともに分泌量減少
・しかし、睡眠時間を短くすることで成長ホルモン分泌量を増やすことが可能
・人生は、睡眠時間が短いヒトの方が断然有利


○私は、上記の通り、早寝早起きですが、この著作では、意外にも遅寝遅起きを勧めるような記述も見られ、その理由等気になるところで、これから徐々に読み進めて備忘録を残そうと思っております。
以上:837文字

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