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秋津壽男医師著”100歳でもげんきなのはどっち?”紹介

令和 6年 2月26日(月):初稿
○健康のためなら死んでも良いと言う健康オタクの私は、健康に関する本は、相当買い集めています。おそらく、角栄本の121冊を軽く越えて200冊近くなっていると思われます。新宅にザッと見て150冊程度あり、さらに旧宅にも相当数あるからです。その次に多いのは谷沢永一本で、先日整理してみたら軽く50冊を超えていました。積ん読も多いですが(^^;)。

○その集めた健康本の中に2014年10月26日第1冊発行の秋津壽男医師著「長生きするのはどっち」(旧著)があり、「”サウナは、百害あって一利なし”って本当でしょうか?」、「"スポーツは、やればやるほど寿命を縮める"って本当でしょうか」との記事で紹介してしました。

○ところがその秋津壽男医師、2024年1月28日第1刷発行で「100歳でも元気なのはどっち?長生きする人・しない人の紹介」(新著)と言うタイトルの健康本を出版しました。「はじめに」の1頁に、「突然ですが、問題です。」、「全ての年代を通して、最も突然死の多いスポーツはなんでしょうか?」と記載され、その答えは1頁には、記載されていません。その体裁に惹かれて中身を確認せずにAmazonに注文して、先日、届きました。

○そこで2014年10月26日第1冊発行の秋津壽男医師著「長生きするのはどっち」を読み直してみたら、「プロローグ」の1頁に「突然ですが、問題です。」、「全ての年代を通して、最も突然死の多いスポーツはなんでしょうか?」と全く同じことが記載されています。

○この旧著・新著2冊の本は、いずれも2頁目に、「正解は、ランニングです。」と答えを明かしています。そしたさらに「ランニングが健康に良いとされる理由は、なんでしょうか?」と質問を繰り返し、「多くの人は、なんとなく健康に良いというイメージを持ち、ランニングを行っているのです。」と続けています。続けて目次を見てみると、第1章が「医療」、第2章「薬」、第3章「健康法」、第4章「食」、第5章「日常生活」のテーマは同じで、書いてある中身も殆ど同じでした。

○少し違うのが、「100歳でも元気なのはどっち?長生きする人・しない人の紹介」の第3章が100歳で差がつく「体づくり」の習慣との小見出し(前著は第3章「健康法」のどっち)で、「長生きする習慣はどっち?」24番目の質問として「限界までトレーニングをして筋肉をつける」、「ウォーキングで筋肉をつける」となっているところです。旧著では第3章で「スポーツをする人としない人短命なのはどっち?」の記述と重なっています。

○新著では、「筋肉をつけるための過剰な運動や、バランスの悪い食事、最終兵器のステロイド注射などは全て、長生きできないことにつながってしまいます。」、「長生きするには、無理な筋トレで無駄な筋肉をつけるのではなく、しなやかで野生動物のような筋肉をイメージして体づくりをすると良いでしょう。」と説明されています。ベンチプレス80㎏10回反復を80歳まで維持するを目標としている私に大いに反省を強いられました(^^;)。80㎏10回反復は正に限界です。しかし筋トレの楽しみは、限界重量への挑戦で、少しでも挙げる重量や回数を増やすことです。健康法は百人百様であり、その人が楽しいと思うことをすれば良いが、私の信念ですが、専門家から警告されると、自分が好きなようにすることがよいのか、ちと、不安になります。
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