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呼吸法は鼻で吸い口で吐くが正解と思っていましたが-大いなる間違いでした2

令和 5年10月28日(土):初稿
○「呼吸法は鼻で吸い口で吐くが正解と思っていましたが-大いなる間違いでした」を続けます。口から息を吐く方がより大きく息が吐けるので息を吐く時は口からの方が良いと思っていましたが、間違いを指摘され、鼻から吐くように変えましたが、やはり、口で吐くより、鼻から吐くのは吐きづらいと感じています。ネットで呼吸に関する記事を見ると鼻から吸って口から吐くのが正しい呼吸と解説するものが多く、吐くのも鼻からすべきと解説した記事を探しています。以下、鼻から吐く方が良いとの記事備忘録です。

「よりよい呼吸のための6つのQ&A【体調がよくなる「呼吸」マスター術】」
医師・医学博士 根来秀行先生
ハーバード大学医学部内科客員教授。事業構想大学院大学理事・教授。著書は『病まないための細胞呼吸レッスン』(集英社)など多数。
Q.鼻から吸って口から吐いてもOK?
A.「吸うほうは基本的に鼻からにしたほうがいいですが、吐くのは鼻からがむずかしいなら口からにしてもかまいません。ただし、吐くのも鼻からにするのがベストなので、呼吸法を続けるうちに、慣れてきたら鼻からに変えるのがおすすめです」


※残念ながら「吐くのも鼻からにするのがベスト」の根拠が記載されていません。

教えてgoo「鼻からはくのと口からはくのはどう違う?」
No.3ベストアンサー
ヨガでの呼吸のご質問ですが、人の呼吸一般は全て鼻から吸って、鼻から吐く。
コレが大原則。
吐くとき。
1.口から吐くときにも、鼻よりも、外気との接触面積が大きくなるために、失う体温と湿気が大きくなる。
2.開口しての空気を吐くということは、口唇の緊張を失い、気管支での排気の「圧」を感じる「反作用」を感じる度合いが低くなります。
コレは、ご自分で鼻で息を出す、口で息を出すを比較されるとよくわかると思います。
鼻で出すと、より、体幹の呼吸に関与する筋肉を動員しないとより、効率的に吐くことができません。
3.唾液が乾燥すると言うことは、口腔内の衛生環境が悪くなることです。
以上によっても、呼吸はすべて、鼻で吸って、鼻で吐く。


※鼻で出すと、効率的に吐くことができないとの記述は、実感しています。

為になるコラム・2023/03/15『深呼吸は鼻から吸って吐く』その理由は?
吸うのも吐くのも鼻がいいです。
さらに鼻から吐くと、
湿気を外に逃がさずに空気を排出することができます。


鼻から吐く理由は以下の通りです12:
頭寒足熱というように頭は冷やしたほうがいいので鼻呼吸はこれに一役買ってます。
吐くときは鼻腔の下の方を通ります。
鼻から吐くと部空を通るので湿気を体の中から逃がさないで空気を出すことができます。
鼻から吐くと、湿気を外に逃がさずに空気を排出することができます。


※鼻から吐くのは、湿気を逃さないとのメリットが共通の理由のようです。
以上:1,158文字

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