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”70歳からが本物の成長期”紹介-脳を刺激する道具のお金は使い切る

令和 5年 8月19日(土):初稿
○「”70歳からが本物の成長期”紹介-老年よ大志”夢”を抱け」の続きで、第3章「お金をどう使ったらいいのか、わかりません!」の備忘録です。私にとっては都合の良い話しでした。

・お金を使うことは脳の「前頭葉」をすごく使う-老化防止に大変よい
・お金の使い道を考えることは「前頭葉」に対する新しい刺激となる
・「小金持ち」の高齢者は全部使い切って良い-遺産は残さない
・使用例として米国元大統領講演会謝礼2000万円、ポルシェ購入等
・有名店の食べ歩き・有名旅館の泊まり歩き・クルーズ世界一周
・免許挑戦-例えば自動車二種免許でタクシードライバー逃散
・服や身だしなみへの投資
・自分がやりたいことにお金を使うことは自分のため社会のためになる
・70歳過ぎたら貯金なんて考えなくて良い
・日本は文無しに優しい最高の福祉国家
・高齢者の生活保護は自分が払ってきた税金を返して貰うだけ

「お金」についての結論
*脳が老いないコツは「新しいことへの挑戦」。ワクワクすることにお金を使う
*持っているお金は使い切る、家族のためには遺産は決して残さない
*現役の労働者から「現役の消費者」に華麗なる転身を遂げる
*お金をたくさん使う高齢者は、家族のためにも、日本のためにもなっている
*日本は最高の福祉国家、結局は「お金が足りない」とまではいかない


○極端な内容が書かれており、全てこの通り実践するわけには行きませんが、70歳過ぎたら貯金など考えず使い切ることを考えた方が良いとの記述には、少し気持が楽になりました(^^;)。
以上:636文字

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