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”91歳の現役医師がやっている一生ボケない習慣”-タンパク質を摂る

令和 5年 1月28日(土):初稿
○「”91歳の現役医師がやっている一生ボケない習慣”-歯20本以上残す」を続けます。今回は、「5大タンパク源をとって認知症を防ぐ」の備忘録です。

食事の重要性
・認知症予防は「気力充実」で、気力原動力は食事
・食べることは運動-食べる際のそしゃくが脳を活性化
・高齢者は「粗食・少食」はダメ-百寿者は成人並の食事を維持
・百寿者の血液はアルブミン(タンパク質の総称)値が高い

タンパク質の重要性
・脳・筋肉・血管等身体を作っているのはタンパク質
・ヘモグロビン(血液内酸素運搬)・抗体(免疫グロブリン)もタンパク質から作られる
・タンパク質は20種類のアミノ酸で構成、うち9種類は体内合成できない必須アミノ酸
・タンパク質不足は酸素不足貧血・抗体減少免疫力低下を招き、筋肉減少でフレイル(健常から要介護へ移行する中間の段階)へ
・タンパク質必要量は1日体重1㎏に0.8g、体重60㎏で48g

タンパク質量目安
・肉類;100gで15~20g、ロースハム1枚(20g)で3g
・魚類;100gで15~20g、ツナ缶(御厨に0g)で12g
・卵;生卵1個6g
・大豆食品;木綿豆腐1丁(300g)で21g、納豆1パック(50g)で8g、無調整豆乳200㎖で7g
・牛乳・乳製品;牛乳200㎖で7g、無糖ヨーグルト100gで4g

卵の重要性
・卵は完全栄養食-ビタミンA・B群・D、鉄・カリウムを含む
・卵黄に含まれる「レシチン」は「アセチルコリン(脳内神経細胞情報交換時使用)」、認知症患者はアセチルコリン減少
・卵のコレステロールは血液中コレステロール値を上げない-1日1個程度食べてもOK
・卵1日1個食べよう


○年を取ってからの食事の重要性は「佐々木淳医師著”年をとったら食べなさい”紹介-序論」以下で詳細に紹介しています。重要結論を再掲載します。

とにかくしっかり食べること
・高齢者の食事は「1にカロリー、2にたんぱく」を基本に、肉・魚・卵・乳製品・大豆類等毎日しっかり食べるべき
・高齢者は塩分制限を気にせずもりもり食べること
・高齢者腎不全患者は、タンパク質制限は不要
・高齢者はコレステロール値は高いより低い方が大問題で、コレステロール値は気にせず肉も卵もドンドン食べるべき、卵は一日2個OK
・高齢者は病気を抱えていたら、病気によるエネルギー消費を考慮して、さらに多く食べるべき
以上:965文字

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