仙台,弁護士,小松亀一,法律事務所,宮城県,交通事故,債務整理,離婚,相続

旧TOPホーム > 健康 > その他健康 >    

この手術を受けてはいけない-週刊現代2016/10/8号から-インプラント

平成28年 9月29日:初稿
○「この手術を受けてはいけない-週刊現代2016/9/10号から」の続きです。
平成28年9月28日、裁判のため岩手県一関市出張でしたが、仙台駅で週刊現代2016年10月8日号を購入しました。左に表紙画面を掲載しましたが、目・耳・歯・鼻の「やってはいけない手術飲んではいけない薬」の特集を再度掲載していたからです。前回特集と同様に、目について「白内障手術のデメリット」、耳について「メニエール病は手術せず治る」との記事がありましたが、今回、気になったのが歯についての「インプラントの落とし穴」との記事でした。
歯周ポケット測定で歯周炎進行判明-様々な全身病に罹る危険度大」記載の通り、平成28年9月現在、歯に問題を抱えているからです。


○以下、インプラントついての備忘録です。
インプラントネットというHPの「歯科インプラントとは」というページの解説での画像を左に借用しました。このページでの歯科インプラントの説明は以下の通りです。
歯科インプラントの構造
歯科インプラントは3つの部品で構成されています。
•顎の骨に埋め入れる「インプラント」
•歯冠の代わりとなる人工歯とも呼ばれる「上部構造」
•2つを連結する「アバットメント」

歯科インプラントの特長
歯科インプラントとは、失った歯の部分にチタン製の人工歯根(インプラント)を埋め入れて、歯本来の機能や見た目を取り戻す治療方法のことをいいます。失った歯の部分を治療しますので、周囲の歯に負担をかけることがありません。また、これまでにあった歯と同じような役割を果たしますので、噛む力を分散させ、残っている自分の歯を守ることにもなります


以下、インプラントの落とし穴抜粋です。
・インプラント治療は、保険適用外で1本30~40万円で歯科医にとって利益率が高く、抜かなくてもいい歯を抜いてインプラントにする悪質な歯科医が増えている。
・4本の歯のインプラント埋込手術後、インプラントを埋め込んだ箇所に加えて肩・頚・腕など左半身全体がひどく痛み出した例-インプラント4本が上顎の骨を突き抜け副鼻腔に達していた
・高齢で脆く・薄く・痩せた状態の顎骨にインプラントを埋め込むなんて無茶な話しで、無理矢理手術をした結果肩こり、顎関節症などを起こすことがある
・インプラントを長持ちさせるには自分でのケアと定期的歯科医院のメンテナンスが必要-インプラントケアができなくなるとインプラント周囲炎になる可能性もある
以上:1,011文字

タイトル
お名前
email
ご感想
ご確認 上記内容で送信する(要チェック
※大変恐縮ながら具体的事件のメール相談は実施しておりません。

 


旧TOPホーム > 健康 > その他健康 > この手術を受けてはいけない-週刊現代2016/10/8号から-インプラント