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”長生きしたけりゃ、ゆっくり歩くな!”備忘録2

平成28年 3月24日:初稿
○「”長生きしたけりゃ、ゆっくり歩くな!”備忘録」の続きです。
両親とも認知症で亡くなる前5年以上、介護施設のお世話になり、介護施設に入る前2年ほどは家族に大きな負担をかけたことから、私自身認知症予備軍を自覚し、家族に負担をかける状況になったら速やかに介護施設に入ると宣言しています。ですから介護施設のお世話になる状況にならないで旅立つことが私の一番の願いです。

○そこで、毎朝の真向法中心ストレッチ、筋トレ等健康には随分留意しているつもりで、最近は、片足立ちを励行し、エレベーターでは原則片足立ちとし、また信号待ちでも目立たないように僅かに片足を上げる片足立ちを、更に東京に行って地下鉄に乗ったときも、椅子には座らず、片足立ちを原則にするようにしています。

○歩くときは、できるだけ速く歩くように努めており、私と一緒に歩く人には迷惑がられています。そこで、嫌がられてもめげずに速く歩く意欲を高めるため「血管を強くする歩き方」での速くあることの効用についての備忘録です。

・認知症や下半身に運動障害のない健常高齢者において、速く歩ける人ほど記憶力(ワーキングメモリ)が優れている

・速く歩くことができる運動能力を維持すれば、認知症に関連する認知機能の低下を抑制できる可能性がある

・歩けなくなると、筋肉や骨が一気に衰え、脳への刺激が極端に減り脳の機能が低下して、負のスパイラルに入る

・速く歩くことは、手を使ったり良く噛んだりすること以上に、脳の血流を良くする効果がある、筋肉を使うと末梢からの刺激が神経を介して脳に伝わり細胞を活性化する

・速く歩くことで刺激を受けた内皮細胞が活性化して、血管が収縮したり拡張したりする機能が改善され、動脈硬化のプラークを安定させる






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