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朝食抜きは脳卒中リスクが高まるとの記事に違和感

平成28年 3月 7日:初稿
○「医学・健康常識を疑え-朝食の是非」に「朝食否定派主張の欠点は是正出来るが、朝食推進派主張の欠点は朝食を抜く以外に是正出来ないので、朝食否定派主張欠点を是正してこちらの方に軍配を挙げているように見えます。私も朝食否定派の方に歩がある気がしております。」と記載していました。

○私の最近の朝食は、豆乳250ccに蜂蜜小さじ1杯、プロティン1杯を入れてシェイカーで良くシェイクしたものを飲み、更に納豆を1パック採るようになりました。これで結構お腹がいっぱいになります。これでは朝食否定派とは言えないようです(^^;)。ただ、毎朝のストレッチ・筋トレ後に測定する体重が58.5㎏を超えたときは昼食をサラダだけに押さえて体重減少を目指し、体重はいつも58㎏前後に押さえるようにしています。

○以下の、朝食抜きで「脳卒中リスク」が約1.4倍に高まるとの記事が気になりましたが、その理由は判明せず、空腹のストレスが血圧を高め脳血管に悪影響を与えるなんて記述は、およそ信じられません。朝食否定派の石原結實医師の著作に加えて、インターネットの世界では間違いなく日本で一番悪名高い医者と自称される内海聡医師「1日3食をやめなさい!」を読んでいます。

○この著作では、「朝食は、とるべきではありません。」と断定し、その理由は、体は朝一番に食べ物を受け入れないようにできていないからとのことで、石原結實医師の記述と一致しています。前の晩食べ過ぎるなどして、朝食欲のないときは、無理せず、朝食は抜いていこうと思っております。

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朝食抜きは何が悪い?「脳卒中リスク」が約1.4倍に高まると判明
2016/02/24 07:00 by 坂本正敬 健康・病気, 健康, 心臓, 病気

朝食はしっかりと食べていますか? さすがに皆さんもう10代の学生ではありませんので、何も食べずに出掛けるといった人は少数派のはず。
ですが、厚生労働省の資料を見ると、40代でも男性の場合は2割近くが“何も食べない”“食べてもサプリやお菓子、果物だけ”といった生活を送っていると分かります。女性は1割ちょっとですね。

しかしこの朝食を抜いてしまうライフスタイル、実は脳出血のリスクを1.36倍も高めてしまうというのです!
そこで今回は、国立がん研究センターがん予防・検診研究センターの情報を参考に、“朝食を抜く健康リスク”を紹介したいと思います。

■朝ごはんの欠食は脳出血のリスクを高める
朝食を抜く人、あるいは朝食を抜いた状態に近い人は40代で男性の場合、2割程度いると冒頭で紹介しました。30代になると男性は3割、女性も2割になります。

国立がん研究センターが82,772人(45歳から74歳)に行った大規模な調査によれば、朝食を毎日食べる人に比べて、週に0回から2回の人は脳出血のリスクが1.36倍も高かったと判明しました。
脳出血とは文字通り、脳の血管から出血が起きてしまう病気。脳梗塞や、くも膜下出血とまとめて、脳卒中の1つに数えられます。

日本人の死因を見ると、20代以降の全ての人にとって、脳の血管の病気は常にワースト5に入っています。そう考えると、ちょっと聞き捨てならない話ですよね。

■朝食を抜くと心臓病のリスクも高まる
どうして朝食を抜くと脳出血のリスクが高まるのか? その理由は、今回の調査でははっきりと分かっていないそうです。
ただ、“空腹のストレス”は血圧を高めるといいます。その高い血圧が脳の血管に悪影響を与えると考えられるそう。

ちなみに今回の調査でははっきりと因果関係が示されなかったそうですが、“朝食を抜くと心臓の血管の病気にもなりやすい”という調査があります。
ハーバード公衆衛生大学院が26,902人の男性のデータを調べたところ、朝食を抜いている人は1.27倍も心臓病リスクが高かったという話です。
朝食を抜くメリットは何もありません、忙しい朝でもしっかりと用意をして食べたいですね!

以上、朝食を抜く健康リスクを紹介しましたが、いかがでしたか? もしも朝食を抜いてしまっているという人は、無理のない形で、自分なりの健康的な朝食の摂り方を探してみてください。
(ライター 坂本正敬)

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