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真向法、無理をして失敗した話し-続編6

平成18年11月20日:初稿
○平成18年9月30日の「真向法、無理をして失敗した話し-続編5」の続編です。
その時点では、「7月20日頃股割りを再開し、9月30日現在ほぼ2ヶ月が経過しましたが、まだ右側股関節内側に痛みまでには至らない違和感が残っております。しかし股割りを実行して肘が付く程度まで前屈しても不快な痛みはなくなり、兎に角、無理をしないことを自覚しながら、肘を付けるまでの前屈に留めています。」と記載しておりました。

○あれから50日経過した平成18年11月20日の現時点は、勿論、真向法の股割りを実行しておりますが、お腹をつける程度まで前屈してもさほど痛みはなくなりました。無理すれば瞬間的には胸までつけることも可能になりましたが、やはり右側股関節奥部分に少し痛みが残っているため、兎に角、無理に力を加えないことを原則として、お腹をつける程度で抑えています。

○平成18年1月から股割り時に右側股関節奥部分に痛みを感じ無理して継続した結果、股割りのため足を開いただけで右側股関節の奥が痛み、痛み増強のため股割りを中止した同年3月末時点の程度からは相当程度回復しましたが、未だ完全回復には至っておりません。

○そのため今年こそは出席したいと思っていた真向法全国大会(平成18年度は11月11,12日に広島市で開催)への出席は見合わせました。来年の大会には是非出席したいと思っております。

○第3体操股割りに限らず重要なことは背筋を真っ直ぐに伸ばしたまま前屈することです。背筋を真っ直ぐ伸ばしたまま前屈するには「腰を立て股関節を中心に屈伸する」ことが重要です。私の場合、第3体操の股割りについてはほぼ腰が立つようになっていますが、第1体操、第2体操では、まだ腰が立たず、無理に前屈すると背中が曲がります。腰が立つとは、腰が股関節に入り、「曲げる箇所はあくまでも股関節が中心」になることです。

○毎月1回、佐藤美弥子先生をお招きしてヨガ教室を開催していますが、ヨガ歴30年近い佐藤先生は、流石に腰がビシッと入って安定した姿勢で、背筋を伸ばしたまま前屈されています。私の場合、特に第1、2体操は未だ腰が入らず無理に曲げようとすると股関節中心の曲がりでなく背中の曲がりになってしまいます。

○背筋をピンと伸ばしたまま股関節中心に曲げること、これが私の課題です。「一、真向法は苦行ではない。」、「二、上達や完成を焦らない。」を肝に銘じてゆっくりと課題克服を目指します。
以上:1,007文字

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