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真向法、無理をして失敗した話し-続編3

平成18年 6月15日:初稿
○「真向法、無理をして失敗した話し-続編2」で平成18年5月1日現在「問題は第3体操の股割りの姿勢を取っただけで右股関節内側辺りに痛みが走ることです。両脚は130度位までは開くようになっていますが、この両足を開いて腰を入れる姿勢を取っただけで右股関節奥が痛み、前屈が出来ない状態が続いています。」と報告しておりました。

○その後も、真向法は第3体操股割りは、両脚を開かず一方の脚だけ伸ばし他方の脚は内側に曲げた状態で前方の倒す運動を継続し、両脚開く運動は殆ど行わない状況で1ヶ月半経過した平成18年6月15日現在は、股関節右側奥部分の痛みはやや軽快してきた感じがします。

○最もひどいときは、両脚を開き腰を入れる体制を取っただけで激痛とまでは行きませんが、結構な痛みが走り我慢できない状況でした。しかし平成18年6月15日現在では、その痛みが幾分和らぎ、多少の前屈も可能な状況ですが、やはり前屈するとその角度を大きくするほどに痛みも大きくなり、まだまだ無理は出来ない状況です。

○ヨガの佐藤先生のお話では、股関節が痛む間は炎症が続いているので決して無理はしない方がよいと言うことでしたので、もうしばらく股割り実行は我慢しなければなりません。

○また平成18年5月1日現在「左脚を膝関節から内側に曲げて股間において身体は正面を向いたまま右側に倒そうとすると股関節に痛みが走ります。そのため右側への曲げの動作は小さい段階で止めています。左脚を膝関節から内側に曲げて股間においた状態での前屈はそれほど痛まないので慎重に小さい動作で行っています。」とも記載していましたが、この身体を右側に曲げる運動時の股関節右側奥の部分の痛みも少しずつ和らいでおり、これも慎重に痛みが苦痛にならない程度で止めながら継続しています。

○「急いては事をし損じる」を痛感させられた股割り失敗談ですが、平成18年11月12,13日と真向法の全国大会が広島市で開催されるので出席して刺激を受けてこようと思っており、それまでに何とか股関節右側奥の炎症を治めることが出来ればと思っております。
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